創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

孤独は不幸や悪ではない

少し前の一般紙の書評欄を見ていると、

宗教学者山折哲雄氏の著書『「ひとり」の哲学』についての書評が載っていたので読んでみました。

その中で著者は、「孤独死や独居老人など、単独であることが不幸や悪であるかのように言われる一方で、常に誰かと繋がっていないと不安という過剰な他者依存、非自立も社会問題となっている」とし、「それは本当の「ひとり」が確立できてないからではないか」と疑問を投げかけてこのような状況に警鐘を鳴らしています。

そして日本で「ひとり」という人間のあり方を 打ち立てた時代として、

鎌倉時代親鸞道元日蓮法然、一遍の生き様や思想を取り上げ、

人間は誰しも1人で生まれ、1人で死ぬ存在であるから、その原点に立ち返って、「ひとり」を確立して生きるべきではないかと結んでいます。

これを読んで、創価学会が孤独を不幸や悪であるかのように強調していることを思い出しました。

とある反創価ブログにも同じような指摘が書かれてあるのを読んだことがありますが、

創価学会創価組織に入って多くの仲間たちと群れていることが幸福なんだと主張することによって、奴隷信者を増やそうとしているわけです。

そして創価組織から離れることがどれだけ不幸なことであるかということを植え付けようとしているわけです。

そういう創価に洗脳されてなかなか創価組織から抜け出せない会員もいるようですが、

あいにくと私は創価組織から抜けても全然孤独とも不幸とも思ってません。

カルト集団に群れていても幸福を感じることもなく、ただただ苦痛でしかなかったのですから、そこから抜け出て不幸に思うわけもないです。

創価組織に依存していると、「ひとり」で生きていく覚悟もなくなってしまい、創価に利用されるだけの人生で終わってしまうでしょう。