創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

退会宣言!

突然ですが、近日中に創価学会を退会します。

このように書くと唐突に思われるかも知れませんが、

今年の3月に伯父の葬式を済ませた後から

退会に向けて着々と準備をしていたのです。

本来ならもっと早く退会したかったのですが、

前にも書いたように、今住んでいる実家の地域には親の代からの知り合いの学会員が多く、そういう人間関係があって退会できないでいました。

それで、学会を退会するにはよそに引っ越すしかないと思い、

何とか年内には決着をつけたいと、引っ越しの準備を進めてきたのですが、

やっと年の瀬までには間に合わせることができました。

それでなくともこの地域は不便な場所で、

例えば病院は近くにあっても医療設備が整ってないため

救急搬送する際も隣の市の病院までいかなければならないなど、

そういう点でも不便な地域だったので、

 前々からよそに引っ越すように母親を説得していたのです。

母親も創価の組織には愛想を尽かしており、

学会を退会することには反対してないので、その点は問題なかったんですが、

それでも引っ越すことには反対していました。

というのは、伯父を残してよそに引っ越せないと言って、

今までしぶっていたからなんです。

伯父については時々愚痴めいたことを言ってましたが、

それでも特に伯父が認知症になって施設に入ってからは

伯父のことが気がかりでよそに引っ越す気が起きなかったようです。

ですが、その伯父も3月に他界したので、もはやこの地域に留まる理由もなくなったので、やっと引っ越す気になったようです。

この地域の学会員にはもちろん退会することは言いません。

聖教新聞の配達は止める必要があるので新聞担当者には引っ越しのことは伝えてますが、本当の引っ越し先は伝えてません。

創価組織はしつこいので本当の住所を教えるとどこまでも追いかけてくるので

それは絶対教えられないです。

引っ越す時に学会本部宛に脱会届を出します。

その脱会届はネット上で公開されている書き方を参考にして書きました。

あとは郵便局に出すだけです。

そういう訳で、今は引っ越し準備で忙しいので、

引っ越しが完了するまで、このブログは休みます。

来月の中旬頃には引っ越しと創価組織からの退会について報告できると思います。

詳しくはその時書きます。

では、では。

 

 

 

 

 

 

 

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