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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

創価の二枚舌

創価学会の二枚舌というのはよく聞く話ですが、

きょうはそのことについて体験したことを書いてみたいと思います。

青年部の頃の選挙戦で、いつものように男子部活動家大会があったのですが、

その席で、とある県幹部が何人かの男子部幹部の名前を読み上げてその場で立たせたんです。

立たされたのは皆支部幹部でした。

それで、その県幹部がこう言ったのです。

「こいつらは、法戦だからといって仕事もろくにしないで選挙活動ばかりやっている。

いいか、しっかり仕事をし社会に実証を示すのが我ら男子部なんだ。仕事は休むな!」

それを聞いて私は「さすが県幹部は男子部員のことを考えてくれてるんだな」と感激したものでした。

ところが、その何日か後に、支部幹部が「明日仕事休んで選挙活動に出ろ」と言ってきたんです。

この前県幹部が「仕事は休むな」と言ってたじゃないかと思い、そう言うと、

支部幹部が言った言葉が

「そこは信心で受け止めろ!」

 だったのです。

思うにこの「信心で受け止めろ!」という言葉は、明確に質問や疑問に答えられない時や相手を納得させるだけの釈明ができない時によく使う言葉のようで、要するに、つべこべ言わずに命令されたとおりやれということのようです。

それで、県幹部が「選挙戦のために仕事を休むな」と言っていても、そんなことは聞いてもいないような顔をして「選挙活動あるから仕事休め」と言ってくるわけですから、幹部の指導など全然徹底されてないということでしょう。

というより、県幹部は支部幹部に威圧的に活動人員を出すように指示を出すわけですから、支部幹部や地区幹部が活動家を無理してでも選挙活動に駆り出すのは当然分かっているはずなんです。

それが分かっていても、「選挙戦のために仕事を休むな」と指導したのは、

創価学会は会員の生活のことを考えてやってるんだぞ」という態度を示すためのただのポーズでしかなかったというわけです。

 それで県幹部は「選挙活動のために仕事を休むな」と言い、その直後に支部幹部は「活動があるから仕事休め」という2枚舌になるというわけなんでしょう。

このことに限らず、創価にはこういった2枚舌の言動がよくあります。

つまり矛盾だらけなのが創価という組織なんです。

しかしそんな矛盾した2枚舌の言動に振り回され悩まされるのは活動家なんです。

熱心な活動家ほど心を病み鬱病になるのは、こういった創価の矛盾した体質が原因であることは間違いないでしょう。

 

 

 

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