創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

聖教新聞啓蒙活動もない創価の宣伝ネット動画

こんばんわ。

前回の記事で「創価学会”早わかり”バーチャルツアー」という創価の宣伝ネット動画について書き忘れていたことですが、その動画では聖教新聞の啓蒙活動についても全く触れてませんでした。

とにかく信者に負担がかかるような活動は全部隠していいところだけを宣伝してるわけですからなかなか狡猾なものです。

それでその聖教新聞の啓蒙活動つまりセールス活動ですが、私が青年部の活動家だった頃は青年部としてそういう活動をした記憶がないです。

所属している地域組織で違いがあるのかも知れないですが、聖教新聞の啓蒙活動は主に婦人部が行なってましたね。

婦人部の担当という決まりがあったのかどうか知りませんが、青年部として「聖教新聞の啓蒙をしろ」と言われた記憶がありません。

ただ、その婦人部が時々私の家を訪問してきては、「1ヶ月間、聖教新聞を2部取ってくれないかな?」と頼みに来てましたね。

私は本当は2部も取りたくなかったんですが断れず、その都度2部取ってました。

ちなみに、創価組織では聖教新聞を多部数取るように学会員宅を説得して回るキャンペーンみたいなのがちょくちょくありました。

要するに聖教新聞啓蒙目標達成のためのいつもの押し売りの手法なんですが、

それを担当しているのも婦人部で、よく2人で組んで回ってきてました。

そしてそれは私が母親の介護のため実家に帰ってからも同じで、やはり婦人部が2人組で聖教新聞の2部購読依頼に訪問してましたね。

実家に帰ってきてしばらくは言われるまま2部取ってましたが、さすがに嫌気がさして2部購読は断わりました。

それ以来多部数購読の依頼には来てません。

もちろん、そういう活動は婦人部が自発的に行なっているわけではなく、上からやらされているのは言うまでもないでしょう。

そういったことも創価の宣伝動画では全て無視されていて存在しないかのような扱いになってますが、そんな宣伝動画だけ見て創価を判断してたら後で痛い目に遭いますから、外部の人は気をつけてください。

それから、ついでに言えば、聖教新聞の多部数購読を強要をされたこともないしそんな話は聞いたこともないなどととぼけたことばかり言ってるネット活動家たちがいますが、まじめに学会活動してれば必ず体験することです。

聖教の多部数購読強要などされたことも聞いたこともないと言ってる学会員は、まともに活動していない証拠だと言ってよいでしょう。