創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

創価の宣伝動画と現実の差

こんばんわ。

普段滅多に創価の公式サイトは見ないんですが、

ネット検索していると、よく「創価学会ってなにしてるの?」

という広告が出てくるので、

いったいどういうことを言ってるのかと、そこをクリックすると、

創価学会”早わかり”バーチャルツアー」という動画に飛び、そこには創価学会での行事とか学会員個人の活動などが動画になっているんですが、

その動画で説明しているのは、学会員個人の基本活動として勤行唱題をし、学会の行事として座談会や本部幹部会、それに各会館で行われる各部総会や勤行会に参加するというもので、その動画だけ見ると創価の信心というのはそんなに大変そうには見えません。

なにしろ、そこには創価の主要活動になっている折伏活動も選挙活動も、そして財務の話なども出てこないからです。

この動画を見た部外者や新入会員に、創価の信心は簡単でいいなと思わせる動画になってるわけで、都合の悪いことは隠してるわけです。

この動画を見て創価学会はいいところだと思って入会する人は、そのうち、その動画になかった折伏戦やら選挙戦やら財務の戦いやらを強いられるようになり、それこそダチョウ倶楽部の「聞いてないよ~!」という心境になると思いますよ。

まあ、創価に入りたい人はその人の勝手ですが、創価というところは都合の悪いことは隠してだまし討ちのようなことを平気でするところですから、入会しようと思ってる人はよくよく調べておく方がいいでしょう。