創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

創価ファンタジーの世界を生きるネット活動家 

ご無沙汰してます、トウガラシです。

今さら言うまでもないことですが、創価学会でまじめに活動してきた学会員ほど創価の現実は何かということを知っています。

そして、創価に関わっても不幸にしかなれないということもよく分かっています。

それは創価の活動に関われば関わるほどその実態が分ってくるからです。

その実態というのは、創価は宗教ではなく詐欺団体であるということであり、信者を幸福に導くのが目的ではなく、信者をとことんタダ働きでこき使った上、搾り取ることが目的だということです。

これが創価の現実なのです。学会活動に関わっていればこれは誰でも分かるはずです。

だからこそネット上に元学会員、現役学会員を問わず、多くの創価批判の声が上がっているのです。私もその中の一人です。

しかし、現実を知らないネット活動家はこれが全く分からないようです。

 先日たまたまですが、ネット検索していたら、『これが創価学会のリアルだ!』というブログ記事が出てきたので、見てみると、ネット活動家のブログ記事で、その記事にURLが貼り付けてあったのでそこをクリックすると、創価のネットCM動画に飛びました。

少し前にネット上で「キモい」とか「不気味」と話題になった『夢のその先に』というCM動画です。

このネット活動家が「これが創価学会のリアルだ!」といっているのがこの創価のネットCMだったのです。

自信満々に「これが創価学会のリアルだ!」といっているのが創価のネットCMとは。

これには思わず失笑してしまいました。

実はこのネット活動家というのが、以前に私が「狂乱信者」と名付けた人物のことで、その同じブログでは以前にもその自信満々ぶりどころか自信過剰ぶりに失笑させられたことがありました(⇒「 ご本尊の力が絶大なので、ネットに書けないような功徳や罰の話がごろごろあります。嘘だと思うならば、お近くの学会員にお聞きになってください」)

創価を知らない外部の人間なら、創価のネットCMを見て「これが創価のリアルな世界か」と思ってしまうかもしれませんが、現実に創価と関わっている内部の人間ならあんなCMを見ても「作られた偽物の世界」だということが分かるものです。

ネットCMなどをリアルな創価学会だと言っているのは、裏を返せば、このネット活動家が創価学会の現実をほとんど知らないということの証しであり、この人物が創価組織に実際にはほとんど関わっていないし学会活動もほとんどしていないということの証明でもあるわけです。

しかもこのブログ主はそのCMを見て「不覚にも熱いものが込み上げて」しまったそうですが、創価の現実を知っている人間からすればあまりにも白々しく感じられます。

謂わば創価ファンタジーの世界で生きているのがこのようなネット活動家であるわけで、創価の現実を知らないからこそそういう創価を理想化してその理想世界の中だけで生きているわけなんです。

このようなネット活動家は実際には学会活動もほとんどすることはなく、創価組織ともほとんど関わっていないから現実を見ることなく創価ファンタジーの世界で創価を理想化できるのでしょう。

というか、このようなネット活動家は創価ファンタジーの中にしか居場所がないからだと言えます。

このネット活動家たちは自分のブログやコメント欄でいかに創価がすばらしいか、いかに池田師匠が偉大であるかということを書き込み、そして脱会者や内部アンチに対しては「活動についていけない落ちこぼれ」などと見下してますが、ネット活動家が一番声を大にして言いたいのは「創価は素晴らしい」「池田師匠は偉大だ」ということではなく、「その素晴らしい創価を信じている自分は素晴らしい」ということであり、「その偉大な池田師匠の弟子である自分は偉大だ」ということなんです。

つまり結局は創価を称賛することで自分を自慢したいのです。

だから、よそのブログにも書かれてあったように、創価をけなされると自分をけなされたように、あるいは池田師匠を批判されると自分を批判され否定されたように感じて半狂乱のようになって罵詈雑言を吐いて攻撃してくるというわけなんです。

 このネット活動家たちは実際にはほとんど活動していない未活や非活の部類に入る学会員ばかりです。つまり現実の創価組織には居場所のない学会員なのです。

それでいて「我々は創価から逃げ出した脱会者や批判ばかりしている内部アンチのような落ちこぼれとは違うんだ」などと学会員としての虚栄心や見栄や体裁を持っていて、それでネットの世界にたむろしては「創価は素晴らしい」などと絶賛していかにも創価のためにがんばっているかのように見せかけ、また、創価批判者に罵詈雑言を浴びせ罵倒することによって「広宣流布の邪魔をする仏敵と戦っている自分はすごい!」とか「広宣流布の役に立っている自分は偉大だ!」などと自己陶酔しているのでしょう。

そのようなファンタジーの世界でしか生きがいを感じられない人間は滑稽に思えてしまいますが、このような会員たちも創価にとっては利用価値のある貴重な存在なのかもしれません。

ところで、ちなみになんですが、自分のブログで創価や池田師匠を喜々として誇らしげに賛美しているこのネット活動家と、先日核実験を強行した北朝鮮の国営放送で、喜々として誇らしげに核実験成功の原稿をニュースで読み上げていたベテラン女性アナウンサーとイメージがダブってしまうのは私だけでしょうか?