創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

財務の現証

こんばんわ。

前回の続きです。

創価の現場では財務に大口納付すれば何倍にもなって返ってくると煽りの指導をしてますが、そんな指導をしている幹部は果たしてどれほど財務に出してるんでしょうか。

会員を脅して大金出させておいて自分は一口くらいにしておくという幹部もいるのかもしれないですね。

財務に出せば出すほど大きな功徳をもらえるというのなら、そういう指導をしている幹部も大口納付しているはずで、そしてそれで大功徳があるというのなら、そういう指導をしている幹部の人生は良いことづくめということになるはずですが、実際はそうはなってないようです。

私の母に「財務に出し惜しみすると不幸な目に遭う」と言って脅したという婦人部長(現在は婦人部長は降りてるようです)は私も知っています。

私が母の介護のため実家に帰ってきた当初、精力的に活動に動き回っていて、よくうちにも来てましたが、その頃はよく太ってましたね。

それがしばらくすると顔を見せなくなり、他の婦人部の活動家に聞いてみたら、持病のバセドウ病が悪化したため入院しているということでした。

そしてしばらくすると退院してまた顔を見せるようになりましたが、その時は痩せてとてもスマートになってましたね。

退院してからまた精力的に活動に動き回っていたようでしたが、それからしばらくするとまたもや顔を見せなくなり現在もそれが続いています。

それでまたうちに時々来る他の婦人部活動家に聞くと、またバセドウ病が悪化して動けない状態になってると言ってました。

その元婦人部長は自身もバセドウ病ですが、他にも、身内に自殺者が出たりガンで早死にしたりと不幸が続いています。とても創価が言うような功徳の姿には見えません。

これが創価学会の現実ではないでしょうか。

その元婦人部長は持病を治したいという思いで創価を信じ熱心に学会活動してきたのだと思いますが、現実は病気も治らず自身の身内にも不幸続きという状態から脱することができていないようです。

私の伯父もそうだったんですが、信心で病気が治ったと勘違いして心から創価を信じ込んでしまうと、どんなに人生が悪くなってもなかなか創価の信心を否定するのは難しいようです。

この元婦人部長も人生の最期まで創価脳のままなのかも知れません。