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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

今年も財務申込みの時期

こんにちわ、トウガラシです。

今テレビではオリンピックで賑わってますが、創価ではまた財務申込みの時期になりましたね。

福運をもらうために喜んで財務してる人もいるのかも知れないですが、多くの会員は仕方なく納付してるのが現実ではないでしょうか。

創価はそういう仕方なく納付してる会員や出し渋る会員に対して、あの手この手を使って積極的に大口納付させようといつも懸命のようですね。

それが以前にも書いた「都市伝説化」という手法で、「財務に大口納付すれば福運が何倍にもなって返ってくる」という幹部指導であったり、「無理して財務に納付したら大功徳が出た」などという功徳の体験談などがそれです。

私が活動家だった頃も、財務の時期になると座談会でこの手の体験談がよく語られていて、地区部長などが「うちは財務したいけど金がないんで、どうしようかと思案していたところ、そうだ保険に入っていたんだと思い出し、さっそくその保険を解約してそのお金を財務しました。そうしたらその年にすごい功徳をいただきました」などという功徳の体験談を話してましたね。

また、そういう功徳の体験談だけではなく、財務に出し渋ると不幸になるという脅しの幹部指導もしているようです。

以前にも書きましたが、私の母も婦人部長から「財務に出し惜しみすると不幸な目に遭う」と脅されたと言ってました。

私が活動家だった頃は財務の功徳話はよく聞きましたが、「出し渋ると不幸になる」という脅しの指導は聞いたことがありませんでした。

私が非活になった後からそういう指導をするようになったのかもしれませんが、いずれにしろ、そういう脅しの幹部指導が会員にされているという話はネットにあふれているので、一地域の幹部が勝手に指導してるというレベルではなく、明らかに創価首脳部から全国の末端に指導を下ろしていってるというのは間違いないでしょう。

脅しの指導をしている末端の活動家幹部たちは上から言わされているのです。

しかも、そういう指導をしておきながら、聖教新聞などの機関紙やネットの公式サイトには一切そういう話は載せていないというのが創価の狡猾なところなのです。

あくまでも「都市伝説」として、末端会員が勝手にやってることにしてるわけです。

そういえば、ネット活動家と思われるブログに、「財務はまるで強制的になされるお布施のように誤解されているが、創価学会の財務部員となり広布基金に参加することはあくまでも信仰上の権利であって義務ではない」とぬけぬけと書いてあるのを見たことがありますが、義務ではなく権利だというのなら、しつこく振り込みの確認をする必要もないし脅す必要もないでしょう。

まあ、我が家はもう財務には納付してないので関係ないですが、この財務1つとってみても創価が悪辣な詐欺集団 であることが分かります。