創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

今や宗祖よりも格上の池田師匠

こんばんわ。

聖教新聞を見ると、「師と共に」とか「師弟共戦」とか「師と心を合わせる」とか、とにかく池田師匠崇拝のオンパレードです。

「我が創価学会日蓮大聖人の仏法を信奉し実践している宗教団体です」などと公式サイト辺りに看板掲げていても、実際には宗祖などどこかに置き忘れてしまったかのようで、現実には池田師匠が本仏に成り上がっていると言っても過言ではない状況にあります。

私が青年部で活動家だった頃、会合の中である幹部から「仕事中でも池田先生のことを考えてるか?」と聞かれたことがありますが、私は活動家だった頃から池田師匠のことを師匠とは思えなくて単に創価学会の代表者くらいにしか考えてなかったので、「仕事中は仕事のことしか考えませんが」と答えると、その幹部は出鼻をくじかれたように少し慌てた感じで「ま、それはそうだが、しかし、いつも池田先生のことを心に想ってることが師匠とつながることになるんだ」などと指導していたものです。

心をつなげるのなら宗祖の心とつなげるべきだと思いますが、とにかく創価学会は何をするにも池田師匠のことを想い考えろということを昔から繰り返し幹部指導で徹底していたものでした。

しかし先にも書いたように私は非活になる前頃から池田師匠をまるで本仏ででもあるかのように崇拝していることに違和感を覚えるようになっていて、その他の矛盾点や疑問点などもあって創価の活動から離れていくことになったのです。

その教団がカルトであるかどうかの1つの目安としては、その教団のトップを宗祖よりも崇拝するようになったら カルトの特徴だと言えるでしょう。

創価などはその最たるものです。