創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

「一人を大切に」と言う創価の現実

こんばんわ。

創価ではよく「目の前の一人を大切に」という言葉を使います。

きょうの聖教新聞の社説にも『一人を尊ぶ実践こそ平和の直道』という大見出しで、本文にも次のように書いてありました。

日蓮仏法に脈打つ生命尊厳の思想を弘め、世界の平和を実現することだ。その直道が、目の前の一人を大切にし、励ましを送る日々の学会活動なのだ」

と書いてありました。

しかしこれほど空疎な言葉はありません。

創価が果たして一人ひとりの末端会員を大切にしてるんでしょうか?

末端会員の一人ひとりがどれほどないがしろにされているかということは、まじめに学会活動してきた人ほど身に沁みてよく分かっていると思います。

創価の組織を拡大するためなら一人ひとりの会員の生活がどうなろうと知ったことではないというのが創価学会なのです。

創価にとって大切なのは創価の上層部や職員の生活であって末端会員はその道具でしかないと言えるでしょう。

学会活動のために一人ひとりの末端会員が犠牲になっているのが創価の現実なのです。