創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

「地獄に堕ちる」という創価の本音

前回ブログ記事に書いた戸田会長時代の創価学会は、他宗攻撃する時や折伏する時の罵詈雑言が凄まじかったようですが、それは池田師匠時代になってからもしばらく続いていたようです。

その後、世間からの批判の嵐や、世間に迎合してゆく路線へと転換してゆくことによって次第に大人しくなっていったようですが、それでも以前に比べればの話であって、批判者や対立者への 創価及び学会員の攻撃的な言動はまだまだすごいものがあります。

創価が使う罵詈雑言で多いのはやはり「地獄に堕ちるぞ!」とか「必ず不幸な目に遭うぞ!」と言った言葉ですが、私も活動家の頃、折伏していても反論して入会しようとしない友人知人に対して「そんなこと言ってたらそのうち地獄に堕ちるぞ」などという言葉を浴びせてしまったことがあります。

その頃はそれが正しいことだと思い込んでいたんですが、今から思えばバカなこと言ってしまったなと後悔しているところです。

今インターネット時代になり、いわゆるネット活動家なる偽活動家がネット上を徘徊しては反創価ブログに乗り込んで罵詈雑言を浴びせたりしてますが、その時の捨てゼリフが「そのうち地獄に堕ちるからな」とか「そのうち現証が出るからな」とか「そのうち不幸な目に遭うからな」で、今でも戸田会長時代の悪習を踏襲しているようです。

 しかしこの「そのうち地獄に堕ちるからな」という言葉、裏を返せば狂信学会員の願望の現われであって、要するに「創価に楯突く者は地獄へ堕ちろ、地獄に堕ちてもらわなければ困る」ということが本音なんだろうと思います。

 創価は「世界中の人々を救うための宗教」などと言っていても、その本質は「歯向かう者は地獄に堕ちてしまえ」と願うどす黒さを秘めた集団だと言えるでしょう。

それは、敵対する宗門の法主に対して「呪いの題目」を上げている姿でも現されています。

何とも恐ろしい集団ですね。