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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

被害者が加害者にもなる創価の現実

創価による被害で深刻なのは、マルチ商法と同じく、多くの創価の被害者は同時に加害者でもあるという点にあります。

同じ学会員でも一切学会活動をしていない未活者や、たとえ活動をしていても会合に出席する程度の活動家なら少なくとも他人に迷惑をかけてはいないので加害者にはなりませんが、積極的に折伏や仏法対話を行なっていたり選挙戦でしつこく公明票依頼をしているバリ活者になると、被害者でありながら加害者になってしまうのです。

そこが創価被害の深刻なところでもあると同時に創価学会の悪辣なところでもあるわけです。

成果主義創価組織では上の役職者になると成果を上げるよう下の役職者を吊るし上げ詰めて責めたりしますが、創価を信じているバリ活者にとってはそれが正義であり正しい行ないだと信じて疑ってなくても、それがどれだけ人を苦しめているか。

その元凶は創価という組織にあるんです。

私の場合、役職者ではあっても下っ端だったので成果を上げるよう上の役職者から責められたり詰められたりしたことはあっても人を責めたり怒鳴ったりすることはありませんでしたが、それでも、折伏の時には成果に焦って友人知人に対して強い言葉を浴びせてしまって不快な目に遭わせてしまったり、何よりも折伏達成して入会させた相手に対しては、創価という悪質組織に引き込んでしまったという罪の意識を持っています。

つまり、私も創価の被害者であると同時に加害者でもあるのです。 

自分が被害者だけであるなら声高に被害を訴えられますが、マルチ商法と同じく自分は加害者でもあるだけに、被害を訴えることに対しても何だか複雑な心境にならざるを得ないのです。

そこが被害者を加害者に仕立てあげる創価の巧妙で悪辣なところだと言えるでしょう。