創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

選挙戦に勝って人生に負ける

こんばんわ。

少し前の聖教新聞の記事に、

「人生は勝つためにある」

という大見出しが載ってました。

内容は読んでないので詳しくは分かりませんが、

どうせこの時期なので、

「何が何でも選挙戦に勝て!」

ということを言いたいんだろうと思います。

寸鉄欄なんか見ても選挙戦のことと思われる内容ばかりです。

どこが”政教分離”なんでしょうか?

それはともかく、 「人生は勝つためにある」と言って信者を煽ってますが、仏法は別に勝つための教えではありませんし、たとえ選挙戦で勝ったからといって、それで人生そのものが良くなるわけもないのです。

選挙で勝って得をするのは政治権力を得られる創価首脳部であって、その恩恵は末端の活動家には無関係でしかないでしょう。

いっそのこと最後まで創価に騙されていたことに気づかないまま人生を終えれば幸福なのかもしれないですが、運悪く人生のたそがれ時に気がついてしまったら、「自分はいったい何をしてたんだろうか!」と後悔することになると思います。

そんな創価の活動家は、選挙戦で勝っても人生で負けることになると思いますよ。

創価学会にとって末端の活動家は捨て駒でしかないということに早く気づくべきです。