創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

創価教学と現実の創価

こんばんわ。

普段読まない聖教新聞ですが、きょうは『教学随想』に学生部教学室長による『立正安国の大道を』と題する論文が載っていたので、いったいどんな屁理屈を書いているのか興味が湧いてきて読んでみました。

その中で次の箇所が面白かったので紹介します。

 

第二に、「悪を見抜き、悪を撃つ言論闘争」だ。

大聖人は、「如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには」

と、社会を蝕む一凶である念仏を厳しく破折された。

当然のことながら、悪は自らの正体を隠してうごめき、人々をたぶらかす。

現代においても、”国民の幸福の実現”という本来の目的を忘れ、

”黙っていれば、ばれないだろう”と不祥事を重ねる政治家の話題が後を断たない。

さらに、平気でウソをつき、人々の憎しみをあおる勢力も存在する。

私たちは鋭い眼光で正邪を峻別し、破邪顕正の言論闘争を展開したい。

 

言うまでもなく、「悪を見抜き、悪を撃つ」ために「鋭い眼光で正邪を峻別」するならば、

創価学会こそが悪の一凶であることがわかるはずですがね。

「”国民の幸福の実現”という本来の目的を忘れ、”黙っていれば、ばれないだろう”と不祥事を重ねる」

とか、

「平気でウソをつき、人々の憎しみをあおる」

というところなど創価そのものじゃないですか。

それと、今でもまだ念仏思想のことを攻撃してるんですね。

創価は教義変更によって今や教学が破綻状態にあるのに、他宗の教義についてイチャモンをつけられる立場にあると思ってるんですかね?

 いやはや何とも、なかなか面白い論文でした。