創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

慈悲の行も成果主義の現実

こんばんわ、トウガラシです。

創価学会は人を救う行が折伏だと指導しています。そして折伏こそ慈悲の行だと主張しています。

バリ活学会員もよく「人を救う」という言葉を使って友人知人を折伏しています。

しかし実際のところは折伏は慈悲の行でも人を救う行でもなく、ただの迷惑行為でしかなく、バリ活動家もほとんどの場合、慈悲の心で折伏しているわけではありません。

創価では折伏は人を救う慈悲の行だと言いながら、折伏の成果を信者に強要しています。

各地区、各支部、各本部に折伏達成の目標を立てさせ、その目標数を達成するようハッパをかけてきます。

つまりノルマを課してくるわけです。

そんなノルマを課せられ目標達成できないことを厳しく責められていては、信者としてもただ純粋に人を救おうという気持ちを持ち続けることなどできません。

人を救おうという気持ちよりも、何とかノルマを達成して成果を上げたいと思うものです。

私自身もそうでしたが、そういう自分の成果を達成したいという不純な気持ちで折伏している活動家が多いのではないでしょうか。

ノルマを課せられ吊るし上げられ責められていればそうなるのは当たり前だと言えるでしょう。

結局は人を救うというのは名目であって、実は創価の組織拡大というのが目的であり、バリ活動家は営業マンでしかないのです。

よほどの創価脳でない限り、そういう体験をしていけば、それが分かると思います。

それに、そもそもが創価に入会することが不幸への道でしかないのですから、創価折伏行は人を地獄へ道連れにする行でしかないと言えるでしょう。