創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

やはりネット活動家だった

前回の記事の続きになります。

前回の記事で、創価批判している側を批判している創価部外者と思われるブログについて書きましたが、その後、そのブログの記事をいくつか見てみると、創価学会が出版していた漫画雑誌『希望の友』について書かれた記事がありました。

『希望の友』というのは創価系出版社の潮出版社が出していた子供向け漫画雑誌で、1970年代後半以後、『コミックトム』などいくつか名前が変わっています。

そのブログでは、ブログ主が子どもの頃、その漫画誌が家に配達されていたと書かれてありますが、学会部外者が希望の友を購読するというのは考えにくく、してみると、このブログ主はやはり学会員と考えた方がよさそうです。

そう考えるならこのブログ主が創価批判している側を批判しているのも納得がいきます。

このブログ主も自身は活動はしないが創価が好きだというネット活動家の1人なのでしょう。

創価色をブログの前面に出しているネット活動家が多い中、このブログ主のように創価色を隠しているネット活動家もいるようです。

それも戦略のひとつなのかもしれませんが、普段は創価とは無関係な内容の記事を書いていて、たまに創価を擁護するような記事を書くことによって、「学会部外者からも好かれている創価学会」という構図を作りたいのかもしれないですね。

生き残るために創価はいろいろと姑息なことをやっているものですね。