創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

「拡大」を連呼する創価の実態

こんばんわ

今に始まった話ではないですが、聖教新聞の第一面だけを見ても、「拡大」という言葉がよく目につきますね。

先週の第一面にも「拡大こそ青年の使命 関西男子部が奮い立つ」という見出しが目につきましたし、その前にも「6月 先駆の学生部が拡大月間」という見出しもありました。

数日前の 『きょうの発心』にも「師匠への報恩胸に拡大の大波を」とありましたが、

とにかく「拡大」「拡大」の大合唱といったところです。

今では会合には行かないのでわかりませんが、おそらく各種会合でも幹部が「拡大」を叫んでるんではないでしょうか。

この創価の言う「拡大」というのは信者を増やして組織拡大せよという意味なのか、今度の参院選でのF票の拡大を言ってるのか、今の時期なら恐らく選挙戦のことを言ってるんだろうとは思いますが、いずれにしても、創価学会というのは本来何のための団体なのかと考えるならば、この「拡大」という言葉には違和感を覚えるはずです。

 言うまでもなく、創価学会は宗教団体を名乗っていますが、宗教を名乗っていながら、まるで営利企業であるかのように、あるいは選挙屋のように「拡大」を連呼して信者を煽るというのは、もはやそこに宗教の名に値するものなどないと言ってよいでしょう。

そんな創価を疑うこともなく信じ切って幹部から言われるままに活動に従っている創価脳のバリ活会員たちは「信仰」「信心」とは何かという原点も分からなくなっているようです。

自分たち信者は営業マンをするために、あるいは選挙屋になるために宗教に入ったのかと自問自答してみれば分かるはずです。

何のための信仰かと考えれば分かるはずなんですが、考えることをやめてしまったバリ活会員にはそういうことも分からないのでしょう。

このような「拡大」を連呼して信者を駆り出している実態こそ創価が宗教団体ではないことの証しでもあると言ってよいでしょう。