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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

選挙戦モードに入っている活動家

こんばんわ、トウガラシです。

いま創価組織は「法戦」という名の選挙活動真っ最中のようですね。

私などは組織から離れているのでそれほどそのことを感じませんが、それでも、活動家と接すると「ああ、もう選挙活動に入ってるんだな」というのが分かります。

伯父の法要の時でも、集まった婦人部の活動家が勤行唱題のあとにさっそく公明党のパンフレットを取り出して、「今度公明党の立候補者が講演に来るので是非行って下さい」と差し出してました。

私は口では「はい、はい」と言って受け取りましたが、公明党に入れるつもりはないので、皆帰った後、パンフは読みもしないでそのままゴミ箱に捨てました。

そういえば数年前にも、親と親しかったある活動家の四十九日に参列した時も、法要の席で公明党への投票を遺族から頼まれたことがありました。

法要の席でも選挙の戦いをしているところがすごいなと思ってしまいますね。

バリ活にとってみれば「すごい戦いをしてるじゃないか」と感動するところなのかもしれないですが、もう非活になっていた私などは引いてしまいました。

それもバリ活会員にとっては功徳をもらえるための戦いなんでしょうから、必死なんでしょう。

醒めた側から見れば滑稽でしかありません。