創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

 創価首脳部こそ「覚悟の信心」を!

私は聖教新聞はめったに読まないんですが、たまに突っ込みどころのある記事が載ってないかと目を通すことがあります。

それで今月12日の4面にそんな記事が載ってました。

その見出しには『「惰性」「鈍さ」「他人任せ」を排し「覚悟の信心で拡大の金字塔を」』と書いてありましたが、これなどは会員の尻を叩いて衰退を続けている組織を何とか拡大させたいという創価首脳部の焦りが如実に表わされていると言ってよいでしょう。

会員に「覚悟の信心を」などと要求してますが、それを言うのなら、まずは創価首脳部が本当に「覚悟の信心」があるのか我々会員に見せてもらいたいものです。

折伏や組織拡大など全て信者に丸投げして自分たちは何もしていない創価首脳部こそ「他人任せ」以外の何ものでもないんですから、まずは創価首脳部こそ「覚悟の信心で拡大の金字塔」を打ち立ててもらいたいものです。

特に国際的に名声のある著名人などは一般の会員には接する機会などないですが、聖教紙面などで著名人と対談などしている創価首脳部はそんな大物を折伏して創価の信者にすることができる立場にあるんですから、今までのようなただお世辞を言うだけでなく、しっかり対談相手を折伏してもらいたいものです。

それでこそ我々一般会員に対する見本になると思いますよ。

それから、他の見出しに『「人と会う」ことで広布は前進』と書いてますが、それなら、姿を見せない池田師匠も一般会員と会って広布を前進させてもらいたいものです。

実際のところ、創価首脳部が自ら覚悟の信心で組織拡大に動かなければ、もはや今の会員にいくら号令をかけてももうこれ以上信者が増えることはないでしょう。

あとは衰退を続けるだけでしかないわけです。

どうしても組織拡大したいというのなら、あとはネット活動家にでも創価の現場でがんばってもらうしかないでしょう。

とは言っても、いつも口先だけのネット活動家に「覚悟の信心で拡大の金字塔を」などと期待しても無理かもしれないですがね。