創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

北朝鮮と創価学会の共通点

こんばんわ、トウガラシです。

前回大事な点を書き忘れていたので、続きを書いておきます。

北朝鮮創価学会のそっくりなところで特に重要なのが、トップの神格化と個人崇拝です。

北朝鮮では金日成(キム・イルソン)・金正日キム・ジョンイル)・金正恩キム・ジョンウン)の三代を神のように崇め個人崇拝していますが、創価学会でも初代・二代・三代会長を永遠の指導者と制定して崇拝し、中でも三代目の池田会長に関しては今や宗祖よりも偉大であるかのような崇拝ぶりです。

つまり、教義とか思想の内容などは関係なく、その組織体のトップをカリスマ化して信じさせ崇拝させているというのが実態なのです。

仏教団体を名乗っていながら「法に依って人に依らざれ」という仏教の理念などどこかにすっ飛ばしてしまい、今や創価では「仏法の究極は師弟」などと指導して個人崇拝まっしぐらといったところです。

これは独裁国家とカルトに共通な特徴ではないかと思います。

それと、もう1つ北朝鮮創価の共通なところ、それは敵対者に対する罵詈雑言がそっくりな点が挙げられます。

例えば、北朝鮮は韓国の大統領へ浴びせた罵詈雑言として、李明博(イ・ミョンバク)大統領には 「犬よりも下劣なネズミ野郎」、現在の朴槿恵(パク・クネ)大統領には「核の錯乱症にかかった、ぼけた老女」「スカートをまとった逆賊」「醜悪な破倫の悪女」「尾っぽのない老いぼれの気の狂った雌犬」などと罵倒していました。

創価学会では批判者・敵対者に対して「薄汚いドブネズミ」「人間の皮をかぶった鬼畜(きちく)」「衣を着た畜生(ちくしょう)」「インチキ坊主」「暗闇(くらやみ)を這(は)い回るどぶ鼠(ねずみ)は、社会の害毒」

その他「ヘビ、まむし、犬畜生、クズ野郎、札付きの極悪夫婦、異常人格、前科者、色坊主、クソ坊主、ただの老いぼれ」などなど汚い言葉で攻撃していました。

罵詈雑言ぶりもそっくりですね。

このような創価の実態を知るにつけ、自分は大変な団体に入れられてしまったんだなと今更ながら思ってしまいます。

かつては創価学会を「世界最高の正しい宗教」だと信じこまされてましたが、今では「世界最低の凶悪詐欺団体」と思っています。実際にそれが現実の姿だと言ってよいでしょう。

 

なお、北朝鮮創価学会の共通点については、このサイトも参考になります。

創価学会は「日本の北朝鮮」だ 「永遠の指導者・池田センセイ」と「偉大なる将軍様」の共通点