創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

創価脳は度し難し

こんばんわ。

他界した伯父の四十九日法要が少し前に終わり、やっと肩の荷が下りたように思っているところです。

それにしても、バリ活の学会員というのはいつものことながら、人の意見も聞かずに何でも勝手に決めてしまうものだと思います。

私としては葬儀後の伯父の法要は身内だけで行なうつもりだったのですが、バリ活会員たちは頼んでもいないのに勝手に四十九日まで毎週我が家で法要をすると決めてしまい、毎週数人の学会員が勤行唱題をしにやってきました(例によって年寄りばかりです)。

私としては毎週学会員に来られてもありがた迷惑だったのですが、法事でもあり断わることも出来ず、学会式の法要を毎週行なってきました。

そこで辟易させられたのが、バリ活会員の「創価脳」ぶりです。

インターネット上では盲信学会員のことを指す言葉として「創価脳」という言葉が定着してきてますが、本当に創価脳になってる学会員は度し難いですね。

四十九日までの法要のとき、勤行唱題後に茶菓子を出して雑談しているときにバリ活会員たちは「海外SGIの人たちの題目の発音がきれいだね~」とか「海外の学会員はほんと、純真だね~」などと盛り上がってました。

そういう話題での盛り上がりを見ていると、これもよくネット上で盲信学会員を表現する「脳内お花畑」ぶりを実感させられます。

創価学会におけるさまざまな問題点などどこ吹く風で、醒めた側から見ると実におめでたい人たちだなと感心してしまうほどです。

実際に頭の中に花畑が広がってるんじゃないのかと思ってしまいます。

こういう脳内花畑状態の創価脳信者を相手に創価の問題点を指摘して切り込んでいっても徒労に終わるだけでしかないでしょう。

だから私もそういう能天気なバリ活会員たちの話題に対しては何も言わずにただ聞き流していました(それにあくまでも法要の場なので議論するのは控えました)。

それにしても脳内花畑状態の創価脳信者たちにはイライラさせられました。

こういった盲信者を相手にするのは精神衛生上もよくないなと改めて思ったものです。