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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

姿を見せない師匠の限界

ご無沙汰しています、トウガラシです。

熊本地震が発生してから3週間近く経ちますが、まだ余震が続いており、被災された方々の御心労には心が痛みます。被災地の早い復興を願うばかりです。

ところで、いま聖教新聞には『池田SGI会長と熊本の同志』が連載されていて、SGI会長が熊本の同志と深い師弟の絆があるような書き方をしていますが、それほどの深い縁があるのなら、なぜ師匠は被災地に顔を見せないのかと思ってしまいます。

本当に会長は元気だと言うのなら、メッセージだけで済まさず被災地に顔を見せて現地の会員を励ましてこそ師匠と言えるのではないでしょうか。

近頃の聖教新聞を見ると、会長夫妻が創価大学に行ったとか、どこそこの文化会館 に行ったとかいう記事が時々書いてありますが、一般会員の誰とも顔を会わさず、まるでコソコソ隠れるような行動ばかりしているようです。

かくれんぼでもしてるんですかね?

それとも一般会員と顔を合わせるとまずいんでしょうか?

それよりそういうコントみたいな記事を書き続けるのは止めにして、正々堂々と本当のことを書けばいいではないかと思いますがね。

さすがにバリ活会員でも最近は会長の体調は良くないんじゃないのかと考える人が増えてきているそうですから、健康体でないならはっきりそう書けばいいではないですか。

いかにも会長が元気でいるかのように見せかけるというその姑息な手段はもう限界に来ていると思いますよ。