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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

信心利用・組織利用する学会員

聖教新聞などでは、いかにも創価学会は人間関係が素晴らしい団体であるかのように宣伝していますし、ネット活動家のブログにも同じように創価組織の温かさとか学会員の純真さというものを強調していますが、実際の創価組織というのはそんなキレイ事だらけの団体ではなく、もっとドロドロした人間関係に覆われています。

そして、もう1つ、その創価組織には信心利用・組織利用している学会員(主に地区幹部や支部幹部などの活動家幹部)もいるんです。

組織内での金銭貸借問題や保証人問題もそうですが、それだけでなく、創価組織を自分の商売に利用している輩もいます。

化粧品・健康食品・保険などを幹部の立場を利用して会員に半ば強引に押し売りしている話は私もよく聞きましたし、うちの親は親しくしていた婦人部員から浄水器を高額で買わされたことがあります。うちの親だけでなく、支部内の他の会員も何人か買わされています。

その婦人部員の娘夫婦が浄水器の販売をしていたそうで、親として売上を助けてやったそうなんですが、メンテナンスも不要でいつまでも使えるという触れ込みだったのに、数年使ったらもう使えなくなってしまい、その販売会社も潰れてしまったということで、その使えなくなった浄水器は今でも我が家の台所に取り付けられています(もう不要なので取り外そうと思っているところです)。

 また、同じくうちの親は、昔、当時の地区部長から高額な羽毛布団を買わされたこともあります。この時も、他にもこの地区部長から買わされた会員が多数いたそうです。

 創価組織というのはこういう不純な会員たちによってうまく商売に利用されているところではあるんですが、もともと創価学会という団体が詐欺団体なんですから、この組織を自分の商売に利用する会員がいても別に驚くこともないとは言えるでしょう。