創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

一家不和になるための創価の信心

こんばんは、トウガラシです。

近頃、テレビのワイドショーは創価芸能人のおしどり夫婦として有名だった高橋某と三船某の離婚報道で賑わっていますが、この2人は「一家和楽」を実現させた学会家族の理想像という存在だっただけに、創価にとってはマイナス材料ではないかと思います。

ただ、私は以前から、いくら創価芸能人の一家和楽ぶりを理想像として見せられていても、現実の身近な学会家族を見ていると、「そんな理想的な学会家族がどれほどいるだろうか」という疑問も抱いていました。

実際、周りの学会員の家庭を見ていると、奥さんは必死になって学会活動しているのに夫の方は飲んだくれのアル中であったり、前回の記事でも書いた伯父伯母のように夫婦仲が悪く喧嘩ばかりしているという家族が目につきます。

一家和楽とはほど遠い家庭の多いのが創価家族の現実の姿なのです。

と言うより、「創価学会だからこそ幸福になれない、一家和楽にはなれない」というのが正しい言い方だと言えるでしょう。

件の離婚した創価芸能人のようにいくらおしどり夫婦ぶりや理想の家族像を演じていても、そのうちボロが出てくるものです。

創価ブログの中に『一家不和の信心』というブログがありますが、まさにそのタイトルどおりで、創価学会というのは「一家和楽」どころか「一家不和」になるための信心だと言えます。