創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

一家和楽の現実

はじめに、前回の記事で説明不足のところがあったので、補足しておきます。

記事の中で、伯父は働けない体だったと書いていたのに、伯父が「玄関の鍵をかけ忘れて仕事に行った」とも書いていて、矛盾したような内容になってしまいましたが、伯父は全く仕事をしてなかったわけではなく、私が小学4年生の頃に、それまで10年近く同居していた我が家から出て、同じ地域内の少し離れた所に家を借りて一人暮らしをするようになってからは仕事に行くようになったのですが、体力が続かず、少し働いたら仕事を辞めざるを得なくなったそうです。

それでしばらく静養してから別の仕事についたのですが、そこでも体力が続かず辞め、また別の仕事についてはまた辞めるというのを繰り返していたそうです。

そういう時に学会員から同じ学会員ということで伯母を紹介されて結婚し、結婚してからは伯母が働いて家計を助け、伯父はその後は仕事はしてないということです。

それにしても、一家和楽の信心を目指して結婚したのに、創価学会が原因で夫婦仲が悪くなり離婚騒動を起こしてしまうとは皮肉なものです。

 伯父と伯母の場合も、創価学会に入ってなかったら助け合って暮らす仲の良い夫婦になっていたと思うんですが、創価学会が絡んでいたために却って不幸な夫婦になっていました。

伯父と伯母に限らず、創価が原因で家庭不和になってしまったという学会員の多いのが現実の姿です。

家庭を壊す存在、それが創価学会だと言えます。