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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

ネット活動家の実態(その2)

前回の記事の続きになりますが、ネット活動家はアンチ側が暴露している聖教新聞の多部数購読強要や財務の多額寄付強要について「私はそんなことを強要されたことはないし、自分の組織でそんな話を聞いたこともない」などととぼけたような発言をし、更に「そういうことは全部アンチ側の嘘であり、デタラメだ」とアンチ側を批判しています。

創価の実態を知っている側からすれば実に白々しい態度だと思いますが、私は今までそれはあくまでも実態を知っていて知らないふりをしてるだけなのかと思ってたんですが、近頃は本当に知らないのかもしれないなと思うようになってきました。

それは前回の記事にも書いたように、ネット活動家は実際には現場での活動をしていないようなので、そういう創価組織の実態がよく分ってない可能性が高いと思えるからです。

 ネット活動家のブログを覗いてみると、「創価の座談会は和やかで温かくて素晴らしい」などと絶賛してるんですが、それはたまに座談会に出る程度だからそう思えるわけです。

たまに座談会に顔を出す程度だから創価組織からはまだ「お客さん」扱いしかされてないということです。

活動家になったら「座談会は和やかで温かくて素晴らしい」などとのんきなことは言ってられないですよ。たまに座談会に出る程度だからそういうのんきなことが言えるんです。

こういうところが「この連中はまともに活動してないな」と思った点なのです。

 また、聖教新聞の多部数購読強要や財務の多額寄付強要を知らないという点については、

「それはおたくが創価組織から全く頼りにされてないからですよ。アテにされてないからですよ」

と私からは言っておきます。

 創価の組織は「こいつは使えそうだな」と思ったらとことん使い倒そうとします。特に人材不足の地域では1人でも使えそうな人材がいたら何でもその1人に背負わせて使い倒そうとします。それが創価学会という組織なのです。

 その創価組織が聖教新聞の多部数購読も財務の多額寄付も強要してこないということは「こいつは使えない奴だな」と思われていて頼りにされてないからです。

この点からもネット活動家が実際にはいかに活動をしていないかが分かります。

また、私が以前の記事で取り上げた婦人部の狂乱信者(狂乱ぶりが尋常ではなく、狂信を通り越して狂乱の域に達しているのでこれからこう呼ぶことにします)などはある反創価ブログのコメント欄に

創価の活動は、やらされてたら地獄、能動的にやれば天国です。能動的は、盲信とは全く違います」

と書いていたので、よほどシャカリキになって活動に邁進しているのかと思っていたのですが、当人のブログを見てみると、フルタイムの仕事をしているので創価の役職にはついていないと書いていて、拍子抜けさせられました。

婦人部では仕事につかずに学会活動に専念するようにと指導されているようですが、この人物はその指導も守らずフルタイムの仕事をし、それを口実にして聖教新聞の配達なども一切行わず、たまに座談会に顔を出す程度で、あとはネット三昧の生活のようです。

何しろこの人物は今まで数年に渡ってブログの記事を連日のように書き続けるだけでなく、反創価ブログを見て回ってはそのコメント欄に乗り込んで罵倒するということを繰り返しているので、よほどヒマを持て余しているんだろうと思うんですが、そういうヒマがあっても学会活動は座談会に顔を出す程度で、まともにはやってないようです。

それで書いてる内容はと見ると、まるで役職をいくつも兼務しながらとことん学会活動に没頭しているかのような発言をしているんですから呆れてしまいます。

 所詮こういう人物が、命を削る思いで活動してきた非活や脱会者の気持ちを理解するのは無理というものでしょう。

ただ、この人物については別の見方もできます。

というのは、当人のブログに「夫は県幹部」と書いてある箇所があるからで、県幹部というと、夫は創価の職員という可能性があります。

ということは、末端会員から集めた金から給与として受け取り、それで生活している可能性があるということです。

 つまりその場合、この人物は搾取される末端会員ではなく、搾取する側の創価職員ファミリー、あるいは詐欺師集団ファミリーの一員ということになるわけです。

なるほど、その観点から見ると、この人物の高圧的な上から目線の対応は、学会職員夫人としてのエリート意識・特権意識ゆえなのかもしれないですね。

そして、聖教新聞の配達なども「そんなものはシモジモの末端会員にやらせとけばいいんだ」と思ってるのかもしれないですし、フルタイムで仕事をしているというのも嘘かもしれないですね。

更に、この人物が必死になって反創価ブログに乗り込んでは罵詈雑言を浴びせたり自分のブログで反創価ブログを罵倒しているのは、反創価ブログが増えることによって覚醒した学会員が増え続け、それによって末端会員からの金が入ってこなくなり、自分の優雅な生活ができなくなってしまうという恐れからだろうと思われます。

つまり創価が正しいとか正しくないかということではなく、自分の生活を守るために必死になって反創価ブログを潰そうとしているのだと思われるのです。

そう言えば、この人物のブログ記事は、昨年末の記事を最後に、このところ更新されていません。

もしかすると、創価職員ファミリーの特権として、優雅に世界一周旅行にでも出かけてるのかもしれないですね。

話が少し脱線してしまいましたが、いずれにせよ、ネット活動家はほとんどが口先だけの人間ばかりと結論づけてよいようです。