創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

 創価では「勝利しなければ幸福になれない」

こんばんわ。

この前の『みんなのニュース』の動画の感想で書き忘れていたことがあったので、ここに追記しておきます。

『みんなのニュース』の中で池田名誉会長が喋っている場面があり、名誉会長が「勝利は幸福です。敗北は不幸です。永遠の勝利のためにこの信仰はある」

と語ってましたが、要するに、創価では勝たなければ幸福になれないと言ってるわけです。だから何が何でも勝てと言ってるわけです。

このような思想が勇気を与えてくれると高く評価している人もいますが、その反面、いつも勝て勝て勝てと尻を叩かれているように感じてそれを重荷に感じている人がいるのも事実です。

なぜなら、創価で言うこの「勝利」というのは常に成果を要求されるからです。

創価の言う「勝利」とは成果を上げるということに他ならないからです。

折伏や仏法対話にしても選挙戦にしても聖教新聞の拡販にしても会合への部員連れ出しや友人を参加させることにしても、全てに渡って成果を要求されるからです。

数字を上げれば「勝利」、数字を上げられなければ「敗北」と見なされているからです。

そして、学会活動家は数字を上げるように常に尻を叩かれ続け、数字を上げられないと罵倒されこき下ろされます。

そのためそれが原因でウツになる会員も多いのです。

このような信仰生活が果たして幸福でしょうか?

以前の記事にも書きましたが、このような「勝利」を重視する創価学会には、弱者への眼差しが全くありません。

勝利者だけを称賛し、敗北者や弱者を踏みにじる創価学会が、果たして「万人に開かれた宗教」などと言えるでしょうか。全てを救う宗教などと言えるでしょうか。

勝利者即ち組織拡大に貢献している者だけを称賛し敗北者や弱者を顧みない創価学会は所詮宗教ではないのです。

創価が営利を目指す企業あるいは詐欺団体だという根拠はこういう点から見ても明らかです。