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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

大言壮語と現実のギャップ

 こんにちわ、トウガラシです。

創価学会はこれまで「功徳の実証」というものを掲げてきました。

創価学会で信心することによって厳然たる現証として功徳が顕われるのだと大言壮語してきました。

しかし、実際のところはどうかと言えばその功徳を実感している学会員はほとんどいないというのが現実です。

2014年11月の聖教新聞に掲載されていた「教義条項会則改正」の記事には原田会長の話として

魂の独立以来、学会員は皆、大石寺に登山することもなく、弘安二年の御本尊を拝することもなかったわけであり、各人の御本尊に自行化他 にわたる題目を唱えて絶大な功徳を受け、宿命転換と人間革命を成就し、世界広布の拡大の実証を示してきたのです。まさに、これが会員が実践し、実感しているところなのであります」

と書いてましたが、いったいどこの学会員がそんな絶大な功徳を受け宿命転換し人間革命を成し遂げているというのでしょうか。

そしてどこに世界広布拡大の実証を示しているというのでしょうか。

一部の現実を見ないバリ活会員を除いて、多くの会員は功徳も宿命転換も人間革命も世界広布拡大も実感などしてないですよ。

自分の周りを見てもそんな功徳を受けているような学会員は見当たらないのが現実です。

世界広布拡大どころか、身近な創価の組織がどんどん衰退しているのが現実なのです。

この現実を無視して機関紙に誇大宣伝ばかり書いていても、そのギャップはますます拡がるだけです。

もはや功徳話で釣って信者を思い通りに操るなどということは通用しなくなっているということを知るべきです。

創価首脳部は末端の会員など簡単に騙せると高を括っているのだろうと思いますが、そのうち足元から創価の組織は崩れていくことになるでしょう。