創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

「地涌の菩薩」の現実

こんばんわ、トウガラシです。

少し前の聖教新聞の『みんなで学ぶ教学』ページに地涌の菩薩についての記事が掲載されていました。

そこの大見出しに『現実世界を舞台に民衆を救済』と書いていて、Q&Aとして、

「なぜ学会員は地涌の菩薩といえるのでしょうか?」

法華経に説かれるままに喜々として妙法流布に生き抜いているからです」

とありましたが、果たして学会員が現実に民衆を救済できているんでしょうか?

改めて言うまでもないですが、学会活動に熱心な学会員ほど人に迷惑ばかりかけて世間から嫌われているのが現実の姿です。

民衆を救っているどころの話ではなく、世の中に害を与えているだけでしかないのです。

しかも、そういう活動家ほど生活にも困って外部の友人知人に泣きついて助けてもらっている始末です(そういう活動家を実際に見てきました)。

人を救うどころか人から助けられているありさまです。

 

「学会員は地涌の菩薩」などとおだてられて張り切って活動している会員もいるようですが、その創価学会は今では法華経などどうでもよくなっている現状にあります。

法華経を看板に掲げていても、その内実は法華経とは何の関係もない選挙戦であったり金集めであったり聖教新聞のセールス活動であったりするわけで、そもそもが法華経でいう地涌の菩薩とは無関係な活動でしかないわけです。

言うならば、創価の活動家は地涌の菩薩ならぬ悪質詐欺集団の使いっ走りといったところではないでしょうか。