創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

創価崩壊への序曲

こんにちわ。

対話を求めて』が先日300万アクセスを達成しました。

今もアクセスは続々と増え続けています。

これは創価学会に苦しめられている人がいかに多いかということの証しであると言ってよいでしょう。

それほど創価学会は世の中に害を及ぼしてきたのです。悪そのものであったわけです。

そのような悪そのものの創価が、これまで「世界最高の宗教」だなどと世の中を騙し、信者から取り上げてきた巨財を使ってマスメディアも言論界も財界も政界もなびかせて社会にのさばってきたのです。

それでも私は以前には創価は曲がりなりにも宗教団体であると思っていて、信仰そのものは正しくても、教団を運営している人間に問題があるのだろうという考えがまだ残っていて、創価の信仰そのものを否定するというところまでは考えていませんでした。

そのため信仰そのものを全面的に批判するということにためらいがあったのですが、『対話を求めて』で「創価は宗教団体ではなく詐欺団体だ」と断じているのを見て、確かにその通りだと思えるようになってきたのです。

それはこれまでの創価の不祥事や事件、そして創価組織の実態を知るにつけ、それが動かぬ証拠となっていることに気づいていったからなのです。

しかし、これまでそういう社会であっても、創価の実態を世に告発することも創価の悪を糾弾することもできないでいました。

創価からのおこぼれにあずかるマスメディアなどは創価に都合の悪い情報は隠蔽し、情報弱者である一般庶民が真実を知る手立てもなく騙され続け、あるいは泣き寝入りを続けるしかなかったからです。

 それがインターネットの時代になって創価の実態が続々と明らかにされるようになりました。

また、私たち一般庶民もそのネットを使って創価の実態を世の中に告発することができるようになりました。

インターネットのなかった時代には考えられなかったことがやっと実現できるようになったと言えるでしょう。

そして、そのような中、創価に苦しめられてきた人々の声を結集し反映して大きな反創価のうねりを起こしているのが『対話を求めて』だと言えます。

ネット上の反創価の盛り上がりとは対照的に、テレビや新聞などマスメディアは相変わらず創価の問題など存在しないかのような態度でいますが、ネット上の反創価の動きは確実に世の中に影響を与えていくと思いますし、創価の衰退に拍車をかけていくことでしょう。

創価の職員もネット上のこの状況を見ていると思いますが、創価の詐欺商法を知っていながら仕事だと割り切って職員を続けている者はもはや言い逃れのできない犯罪者だと言ってよいでしょう。

また、ネット上で話題になっている元創価職員3人組のような師匠を信じ切っている、よく言えば純粋な人間、悪く言えば世間知らずの職員には、

「そんな創価の狭い世界観にいつまでも関わってないで、広い世界に出て行って世間の荒波に揉まれてこい!」と、人生の先輩である私からは言っておきたいと思います。

 

それはともかく、このネット上での動きが創価崩壊へとつながってゆくのは間違いないと思います。