読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

『世界広布新時代』の現実

明けましておめでとうございます。トウガラシです。

今年も創価学会の現実について思うままに書いていきますので、よろしくお願いいたします。

 

昨日のことなんですが、昼間、私が買い物から帰ってきたら、玄関の新聞受けに創価学会の「1月度行事予定表」と「本部幹部会(同時中継)」の招待券などが入っていました。

私が留守中に学会員が入れていったようです。

部屋の中にいる母に玄関の呼び鈴が鳴らなかったかどうか訊いたら鳴らなかったと言ってたので、黙って入れていったようです。

あわよくば出てくるかもしれないという気持ちからなのか、それとも連れ出しのノルマを形の上だけでも果たしているということを示しているつもりなのかも知れないですが、私は学会の会合には一切行くつもりはないので、予定表などは速攻でゴミ箱に放り込みました。

以前は大きな会合がある時は年寄りの婦人部員が3人連れくらいで連絡に来ていたのですが、母は動けないし、私は介護を理由にして断ってきました(母親の介護をしているのは事実なので堂々と言えます)。

それで、今では連絡に来るのも諦めてはいるようですが、たまに黙って連絡表などを入れているようです。

ところで、今年の創価のテーマは「世界広布新時代 拡大の年」なんだそうですが、いつもながら、言うことだけは大きなことを言ってますね。

今日の聖教新聞第1面にも『新春を勢いよく出発! さあ前進 幸福と平和のスクラム強く』という威勢のいい文面で、例によって池田SGI会長のメッセージ付きという紙面になっています。

そしてその紙面の下には、「創価はいかにして世界宗教に成り得たのか」という内容の、外部の作家による礼賛本の広告が載っていて、いかにも創価が世界広布を実現させているかのような演出をしています。

まあ、勢いがいいのは機関紙の上だけですが、創価の現実を見ようともしないバリ活会員は、妄想の中で創価が世界中に拡大していると信じ込んでいるのでしょう。

創価にとっては、今では数が減り続けているこういう妄想学会員をどこまで騙し続けられるか。それこそが「勝負」どころになるんじゃないでしょうか。