創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

世界の中の創価学会の現実

こんにちわ、トウガラシです。

2015年も本日で終わりになりますが、今年もいろいろな事件や災害・事故がありましたね。

誰でも「来年こそは良い年でありますように」という想いを抱いて新しい年を迎えていることと思いますが、毎年毎年、何らかの大きな事件や災害、事故は起きています。

今まで平穏無事な1年だったという年はなかったのではないかと思います。

それについて創価学会は、創価の思想が世界に広まれば世界は平和になり、理想の社会が実現すると宣伝してきました。

そうして「そのために折伏して信者を増やせ、選挙で公明党議員を増やせ」と会員の尻を叩いて組織活動に駆り立ててきました。

そして、その創価組織は今や世界192カ国・地域に1200万人以上のメンバーを擁する巨大教団になったと、創価の機関紙や公式サイトで勝ち誇ったように書き立てています。

創価の言うとおりであれば、それだけ創価組織が世界に広まっているのなら、世界はもっと平和になっていなければならないですし、もっと住みやすい環境になっていなければならないはずです。

しかし、現実は創価組織が大きくなっても今までと変わっていません。

それどころか武装集団によるテロ事件は以前にも増して頻発している状況にあります。

そういったことに対しても創価組織は何ら役に立つこともなく、何の影響も与えていません。

ただ信者から金を集め、信者をこき使って創価職員が肥え太っているだけでしかないのです。

いくらお人好しの末端活動家でも、いい加減このことに気づいてもいいのではないかと思いますがね。

まあ、盲信している学会員に創価組織のカラクリを気づかせるのは、猿に言葉を覚えさせるよりも難しいのかも知れないですね。

かく言う私も創価を脱会したくても今だできない状態ではありますが、来年こそは完全に創価組織から抜けて、肩書を「現役学会員」及び「非活学会員」から「元学会員」に変えたいと思っているところです。

 それでは、今まで当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。

来年もまだ記事を書いていこうと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。

では良いお年を。

 

 

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