創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

「親しき仲にも礼儀あり」を守れない盲信活動家の現実

創価学会では、創価の組織に入っている学会員がいかに家族のように親しく仲が良いかということをいつもアピールしています。

しかし、仲良くするのはいいんですが、中にはずうずうしく厚かましくすることが家族のように親しく仲良くすることだと勘違いしている学会員もいます。

そういう学会員は特にバリ活会員、盲信会員に多く見られます。

例えば私の母親から聞いた話なんですが、私がまだ実家から離れて暮らしていた頃、実家のある地区にYという男子部地区リーダーがいたそうですが、そのY地区リーダーが事あるごとに私の親のところにやってきては、腹が減ったから何か食べさせて欲しいとか喉が渇いたから何か飲ませて欲しいとかいってきていたそうで、私の母親も同じ学会員だからと思って簡単な食事を出したり飲み物を出したりしていたそうですが、相手は同志なんだからそれが当たり前だというように毎回遠慮なく私の実家で食事したりしてたそうなんです。

それでさすがに私の母親もそのずうずうしさ厚かましさに嫌気が差してきて、Y地区リーダーが家にやってきてもあまり構わなくなったそうなんですが、すると相手はそれからはあまり寄り付かなくなった代わりに急に態度も変わり、座談会などで顔を合わせた時、私の母があいさつしても返事もしなくなったそうなんです。

母は今でも時々思い出して「私は親でもないのに。それに奥さんもいるのに」と言ってその話をしてましたが、盲信学会員にこういう厚かましい人間が多いのは、よそのブログにも書かれてあったように、創価組織の密な人間関係に原因があるようです。

息苦しいほどの密接な人間関係のため、家族のような厚かましいことまで要求してしまうのでしょう。

創価組織では会員間の金銭トラブルが多いのもそれが原因だと言えます。

いくら「家族のように親しく仲良く」といっても、他人なんですから「親しき仲にも礼儀あり」を守るべきでしょう。
だから「学会員はずうずうしい」とか「厚かましい」と批判されるんです。