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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

意味不明な聖教記事

こんばんわ、トウガラシです。

きょうは少し肩の力を抜いた記事を書いてみようと思います。

私は財務はもうやめてますが、聖教新聞は母の名義でまだ購読しています。

と言っても母は全然読んでませんし、私もテレビの番組欄を活用してるだけで記事の方はほとんど見てません。

まあ、聖教新聞の記事内容は何を書いてあるかは見なくても容易に想像がつくのでわざわざ見る必要もないからですが、それでもたまに「きょうはどんな笑える記事が書いてあるかな?」と、ざっと目を通すことはあります。

何しろ聖教新聞にはいろんなツッコミどころのある笑える記事がよく載ってますから、生活に笑いが欲しいときには聖教新聞の記事を見てみるのがいいと思います。

 それでそんな聖教新聞では今月3日の記事が面白かったですね。

第2面の『我らは勝った!仏法西還の証しがここに』という記事なんですが、仏教発祥の地インドで、学会員が11万人にまで増えたということらしいですが、しかし、とあるブログにも書かれてましたが、池田名誉会長がインドを訪れてから54年も経つのに、それでインドの学会員が11万人とは少なすぎるんではないでしょうか。

『仏法西還の証し』というほどのものではないと思いますがね。

それに『我らは勝った!』と大見出しにありますが、何に勝ったんでしょうか?

例によって意味不明です。