創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

「桜梅桃李」の現実

こんばんわ、トウガラシです。

この前、創価学会青年部サイト『SOKA YOUTH』を見てみると、そこのQ&Aコーナーに次のように書かれてあるのを見ました。

 

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Q : 一つの考えに染まりたくない

 

A : 創価学会の信仰は、最もあたならしく輝くための信仰です。

創価学会に対して「すべての人を同じ色に染めてしまう信仰」というイメージを持っているとしたら、それは間違いです。「桜梅桃李」という言葉があるように、仏法は、人間の多様性を最大に尊重し、調和させていく哲理であり、自分自身が本来持っている特質を生かし、人生をさらに充実させていく道を示しているのです。

現に学会員には様々な人生経験や多様な考え方を持った人々が数多くいます。創価学会の信仰は、最もあなたらしく輝くための信仰といえます。

 

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 「桜梅桃李」という言葉は私も学会幹部からよく聞きました。

「最もあなたらしく輝く信仰」というのが創価学会の常套句ですが、しかし現実はどうかというと、創価学会で自分らしく生きることはできません。これは多くの学会員がすでに経験済みのことでしょう。

上からの方針に従わない会員は異端者扱いされ、反逆者扱いされます。

そのいい例が近頃の安保法制に反対した学会員への同じ学会員による批判や嫌がらせ行為です。

「桜梅桃李」で多様な考え方が認められているというのなら、安保法制に反対したからといって嫌がらせを受けるわけないでしょう。

現実は、創価学会の本部の方針に異を唱える会員は異分子扱いされ、果ては反逆者扱いされているのです。

どこが「桜梅桃李」でしょうか?

 このことに限らず全てに渡って、表に向かって言ってることと裏でやってることが違うのが創価学会という組織なのです。

2枚舌は創価の本質といったところかもしれません。