創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

学会首脳部の現実

こんにちは、トウガラシです。

前回の記事でキリスト教的な思想について書いたので、そのつながりで今回もキリスト教関連について書いてみます。

少し前に『金スマ』というテレビ番組に、カトリック修道女の渡辺和子さんが出演していました。

渡辺和子さんには『置かれた場所で咲きなさい』などのベストセラーがあり、その本は私も読みましたが、その偉ぶるところもなく上から見下すこともなく、穏やかに淡々と語る内容がすんなり私の心にも入ってきたのを覚えています。

自分たちこそ正義だ! 自分たちこそ最高だ!と自己顕示欲を丸出しにしてくる創価学会とはえらい違いです。

金スマ』でもその人柄が伝わってきました。

私の母と同じくらいの年齢なので余計に親近感が湧いてくるのかも知れませんが、やはりにじみ出るその人柄ゆえの親近感なのだと思います。

また、渡辺さんはマザーテレサが来日した時、通訳も務めていました。

 マザーテレサにしても渡辺さんにしても素晴らしい人物だと思います。

もちろん、それはキリスト教が正しいからだと単純に言うつもりはありません。

キリスト教徒といってもピンからキリまでいるでしょう。

ただ、これだけははっきり言えることですが、創価学会の首脳部、大幹部には、マザーテレサや渡辺和子さんに引けをとらないような人物は誰もいないということです。

バリ活学会員は「池田名誉会長はあれだけ世界中から名誉称号を授与されてるじゃないか」と反論すると思いますが、名誉称号を授与されたといっても、それに見合うだけの人を救うための具体的な行動をしているでしょうか。

名誉称号をいくら授与されても、授与されるだけの具体的な行動をしなければ何の価値もないですし、何ら評価に値しません。

安全な場所で著名人とのんきに対談しているだけでは世界を救うことなどできませんよ。

創価の首脳部や大幹部には渡辺さんの爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいものです。

 

 

 

 

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