創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

創価の現実を見ない、見れないバリ活会員 

こんばんは、トウガラシです。

私を含め、多くの非活会員や脱会者は創価学会の現実を知っています。

創価が見せている虚構とまやかしに気づき、現実の姿に気づいたからこそ活動から離れ組織から離れているわけです。

それはもう明々白々と言ってもいいほど明瞭にわかることなんですが、その創価の現実を見ない、あるいは見れないバリ活会員もまだまだいるものですね。

ネット上でも、聖教新聞に書かれてあることをそのまま信じきっているバリ活会員が、自分のブログで喜々として記事にしていますね。

例えばあるバリ活婦人部員などは、聖教新聞

『伝統の青年部教学試験1級 3万1千人が挑戦』

という記事を載せては

「いやあ、ここ日本でも若き人材が陸続と! 頼もしいですなあ」

とか

『全国男子部幹部会』『千葉青年部は平和大会』の記事には

「全国各地で、使命を自覚した青年部の活躍がめざましいですね」

と感想を書いていたり、

南北アメリカに教学研鑽の潮流』とか『シンガポール建国50周年記念 SGI会長の著作を発刊』

という聖教記事を載せては

広宣流布がどんどん進んでいます(*^^*)」と喜び、

『米国女子部が全土で総会』という記事には

「「センセイ」「コウセンルフ」「ザダンカイ」は、世界の仏法者の共通語!」

と書いているんですが、青年部の人材が陸続と輩出されているとか、世界で創価学会広宣流布が進んでいると本当に思ってるんでしょうか?

本当にそう思ってるとすれば、「おたく、バカですか?」とつい言いたくなってしまいます。

また、そのブログの別の記事には、

「単刀直入に言わせてもらえば、厳然とあります。功徳も、罰も。

ご本尊の力が絶大なので、ネットに書けないような功徳や罰の話がごろごろあります。

嘘だと思うならば、お近くの学会員にお聞きになってください」

と自信満々に書いているのですが、一体どこの世界の話をしてるんでしょうか?

近所の学会員から話を聞いても罰の体験も功徳の体験も出ないのが多くの現実ではないでしょうか。

それともこの婦人部員の地域だけ罰や功徳が出ている学会員ばかりが集中して住んでるんですかね?

というか、頭の中の妄想を現実と勘違いしてるんではないでしょうか。

聖教新聞の記事と幹部の話だけがこのバリ活会員の世界観の全てなのかも知れないですね。

 そして、こういう盲信しているバリ活会員というのは必死になって創価学会を守ろうとしていて、そのために創価学会を批判している人物を自分のブログでいつまでも罵倒したり、創価批判しているブログに乗り込んではコメント荒らしをしています。

盲信狂信もここに極まるといったところですが、こういうバリ活会員は創価学会にとっては重宝することでしょう。

また、創価学会にとって、聖教新聞大本営発表をそのまま信じて疑わない盲信会員を騙すのは赤子の手をひねるよりも簡単なことでしょう。

創価学会が社会から批判されながらも今も保っているのはこういう盲信会員がいてくれるからに他なりません。

まあ、騙されたい人は勝手に騙されてもらっていいとは思うんですが、ただ、このような盲信会員が創価学会の手先となって世間に迷惑をかけているわけですから、勝手に騙されてくださいとのんきなことも言ってられないわけです。

あと、余談ですが、このバリ活婦人部員、反創価ブログのブログ主に対して「思考停止 の☓☓」と、自分のブログに書いてるんですが、自分が思考停止状態なのに覚醒している相手に「思考停止」とは、ギャグかと思いましたよ。

それはともかく、創価に最後まで残るのはこういう創価学会の妄想の中に生きているバリ活会員ということになるでしょう。