創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

詐欺のキャッチフレーズ

ご無沙汰してます、トウガラシです。

インターネットで探しものをしていると、ネットビジネスといわれるサイトに行き着くことがあります。

ネットビジネスに関心はないんですが、ちらっと見てみると、そこに興味深い記事が書かれてありました。

ネットビジネスの世界には詐欺商材といわれるものが多いのだそうで、ネットで簡単に楽して稼ごうと思っている甘い考えの人たちがそれでたくさん騙されているそうなんですが、ネットビジネスの詐欺商材というのはどういうものなのかというと、

「簡単・楽・即金」

これが詐欺商材のキャッチフレーズなのだそうです。

実際にはネットビジネスで簡単に楽して即金が実現するということはないそうなんですが、ネットビジネスに疎い情報弱者はそういう詐欺商材のキャッチフレーズに飛びついて騙されて損することになるそうなんです。

この「簡単・楽・即金」というキャッチフレーズ、創価学会が掲げてきたキャッチフレーズとよく似てますね。

創価学会はこれまで「末法の正法は釈迦仏法の難行苦行・歴劫修行と違って簡単で楽で、しかも即身成仏できるというすごい功徳のある仏法」だと宣伝してきました。

「簡単・楽・即身成仏」

これが創価学会が掲げてきたキャッチフレーズで、その末法の修行が学会活動だと宣伝してきたわけです。

しかし、実際は簡単で楽どころか、生活も家庭も人生さえも犠牲にしてしまう苦行そのものであり、しかも即身成仏どころか、一生かかっても幸福を得られないのが学会活動であるというのは今では多くの学会員が実感しているところではないでしょうか。

ネットビジネスであれ宗教であれ、「簡単・楽・即金」などと甘いキャッチフレーズで人集めしているものは全て詐欺だと考えておいた方がいいでしょう。

そういう意味においても創価学会は宗教を騙った詐欺団体だと言えると思います。