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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

学会員が金に困る原因

こんばんは、トウガラシです。

よそのブログなどでもよく目にするんですが、学会員には金銭トラブルが多いというのは事実です。

それは金に困ってる学会員が多いということになるんですが、しかし、その昔、「創価学会は貧乏人と病人ばかりだ」と揶揄されていた戦後草創期の頃とは性質が違っていると思っています。

戦後の草創期の頃は学会員だけでなく日本全体が貧乏だったわけで、そこから貧乏と病気から脱したいという思いから創価学会に入信する人が増えていったわけです。

ですから昔は貧乏というのは特に学会員が目立って多いというわけではなかったと思います。

しかし、それに対して現在は日本全体が当時よりも裕福になっています。もちろん、現代でも格差社会による貧困層というものが問題になってはいますが、戦後の何もなかった時代に比べれば日本全体の経済レベルは今の方が格段に上がっているでしょう。

そして、学会員も今では平均的日本人のレベルの人がほとんどで、著しい生活困窮者というのは少ないと思いますよ。

実際に、私のまわりにいた金銭トラブルを起こしていた学会員も平均的な生活レベルにある会社員であったり自営業者であったりしてたわけですから、草創期の頃のような低所得者というわけではないんです。

それなのに、なぜ現代でも学会員は組織内でも組織外でも金の貸し借りで問題を起こしているのかというと、それは創価学会から搾取されているからに他ならないからです。

創価学会に関わっていなければほとんどの学会員は普通以上の経済レベルにありますし、生活に困るようなことはないんです。

それが創価学会に関わってしまっているため、財務などで搾り取られているというわけなんです。

つまり今の学会員、その中でも特に活動家が金に困っているという原因は創価学会そのものにあると言えるわけです。

昔の草創期の頃は戦後社会による貧乏人がほとんどでしたが、今の学会員は創価学会から搾取されていることが原因による貧困者が多いということなのです。

原因は創価学会にあるわけです。

私からすれば、こういうことがバリ活会員には今だに分からないというのが不思議でならないですね。なぜそこに気がつかないのか。

やはり盲信している間はどうしてもそこに気がつかないようです。

そういう盲信者が今年も創価の財務に無理してでも寄付するのでしょう。

功徳欲しさに無理して財務に寄付しても、結局、生活に困って他人に頼って迷惑をかけることになってしまうだけなんですがね。

そんな学会員と非学会員、どちらが哀れかは明々白々じゃないですか。