創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

創価の大本営発表の現実

こんばんは、トウガラシです。

一昨日、終戦記念の特別番組を見ていたら、日本軍の大本営発表について放送されていましたが、創価学会もよく似てるなと思ってしまいました。

戦況が思わしくないのに連戦連勝と嘘の報道をしていた日本軍の大本営発表と、現実には衰退しているのに世界中で組織拡大しているなどと聖教紙面に書き立てている創価学会

また、裁判でも負けているのに「連戦連勝」などと機関紙に嘘の記事を書いている創価学会

そっくりですね。

もはやまともに信じられるところがないのが創価学会だと言えます。

それから、聖教新聞には 連日のように、いかにも創価が平和を願っている団体であるかのような記事を書いてますが、本当にそうなら、公明党が安保法制に賛成することもなかったでしょう。

盲信学会員の多くは公明党が勝手に暴走したなんて思ってるようですが、創価本部の意向を無視して公明党が動くわけないんですから、創価自体が安保法制を通したんだと思いますよ。

なぜなら、創価自体にとって平和などどうでもいいことであって、創価にとって最重要なのは自分たちの立場や権益を守ることでしかないのです。

そのために自民党にくっついているのであり、自民党の言うことには何でも賛成しているわけです。

それをごまかすために機関紙ではいかにも平和に尽力しているかのような記事を書き、そして公明党創価の平和主義を無視して勝手に暴走したかのように見せかけ悪者に仕立てているだけだと言えるでしょう。

 盲信学会員は公明党には怒りを向けても創価首脳部に対しては今だに平和のために全力で戦っていると思い込んでいるわけです。

こういったところにも創価の狡猾な戦略が見えてきます。