創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

末法の正法の現実

ご無沙汰してます、トウガラシです。

創価学会ではそろそろ財務の申込みの時期ですね。

私は数年前に財務は断わり、もう私のところには申込用紙は持ってこなくなりました.。

父が亡くなった時、学会葬だったのですが、私が頼んだわけでもないのに学会員が勝手に取り仕切って葬式を進めたので、私としては別に恩を感じているわけではないのですが、それでも学会員が葬式のために動いてくれたことに引け目を感じ、介護のため実家で母と同居するようになって数年間は財務を納めてましたが、私はもう信じてもいない上に、介護のため収入も激減しているのに財務に出す金もないというのが実情なので、思い切って断わったのです。

母はそうでもないのですが、生前の父が創価の言うことに従順で、素直に財務を出していたので、息子の私が財務を断わった時、幹部は少し驚いたような顔をしてましたが、介護の実情を説明したら、相手もそれ以上はしつこく押してきませんでした。

おそらく母の介護という事態になっていないなら、しつこく財務を押しつけてきただろうと思います。

その創価学会、私は今までカルトではあっても曲がりなりにも宗教団体だと思っていたのですが、今では宗教団体とは世を忍ぶ仮の姿で、その実体は宗教ビジネス業者あるいは宗教詐欺の団体だと思っているところです。

その創価学会が宗教詐欺の団体であると実感させられる動画が出回っていますので、ここに紹介しておきます。

 

 

 

 

戦後の創価学会草創期の頃の音声ですが、これが創価学会の原点であり本質でもあると思います。

悩み苦しむ衆生を救うためなどではなく、悩み苦しむ衆生を騙して金を巻き上げるのが目的だったと言えるでしょう。

それにしても、この動画で最高幹部のおばさんが「お金なんかいらないんです。誰が金なんぞもらうか! ばかばかしい!」などと啖呵を切ってますが、結局創価学会は金を欲しがっているわけです。だから「誰が金なんぞもらうか!」と啖呵を切っていながらその舌の根が乾かぬ間に「100万円出せ!」と言ってるわけです。

それが本音だからです。

「世界広布にはお金がかかる」というのはもちろん詐欺トークでしかなく、創価首脳部が金を欲しがっているというのが実情です。

 こんな宗教をダシにした詐欺集団を今まで世界最高に正しい宗教などと思い込んできた、というより思い込まされていたんですから、本当にばかばかしい話でしかないです。

しかし、今でもこんな創価を正しい宗教だと信じて疑わない盲信者もまだまだいるわけですから、人間の愚かさには底がないなとも思ってしまいます。

創価の場合は「正法」ならぬ「商法」に長けている団体だと言えるでしょう。

 

 

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