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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

ブレーキ役になれない公明党

こんばんは、トウガラシです。

 

安保関連法案が自民公明の与党のみで採決されましたが、これで公明党が全く「暴走自民のブレーキ役」になっていないということが改めて浮き彫りになりました。

安保法案については、さまざまな意見があるとは思いますが、問題なのは、国民の多くが反対しているのに充分な審議も尽くさずに、国民の声を無視して与党のみで採決してしまったということです。まさに民主主義を揺るがす横暴な行為だと言わざるを得ません。

そして、その公明党に母体の創価学会が何の意見も出さないということです。

公明党に何も意見を出さないのに、聖教新聞には相変わらず「平和、平和」と、いかに創価学会が平和のために尽力しているかというような記事を書いてますが、ただのポーズでしかなく全くトンチンカンで白々しい限りです。

バリ活会員は小説『人間革命』の「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない」という言葉に虚しさを覚えないんでしょうか。
それほど、創価学会公明党は言ってることとやってることが違い過ぎるんです。
きょうの聖教新聞1面には「躍動の座談会」などとノーテンキな記事が掲載されてましたが、信者に最重要な仏道修行であるかのように選挙戦で公明党支援をやらせておきながら、その公明党戦争法案を通したことには知らん顔して機関紙にはシラバックレてるような記事だけ書いてスマシているんですから、トボケルのもいいかげんにしろと言いたいです。

このような公明党をバリ活会員は次の選挙でも一生懸命応援するんですかね?