創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

活動家の現実

こんばんわ、トウガラシです。

このところ、ニュースでもワイドショーでもギリシャ債務不履行の話題で賑わってますが、チプラス首相の強気の発言や国民投票でのギリシャ国民の緊縮生活への反対表明などについて、ワイドショーでも司会者が「借金をするだけして、借金は払えないのです。生活費もこれ以上下げられないのですとギリシャ人は居直っている。ええかげんにせぇと言いたくなりますね」と呆れたように言ってましたし、ギリシャは借金を返すつもりがないし、返さなくてよいものだと思っているという話題で盛り上がってましたね。

週刊誌でも書いてましたがギリシャは「金なら返せん!」と居直っているありさまで、「緊縮策を実行する気はない、しかしEUは支援を続けろ」という虫のいい言い分を主張しているとしか思えませんね。

私はこのギリシャ危機の話題を見て、青年部の頃の活動家幹部のことを思い浮かべました。

活動家の全部とは言いませんが、特に創価脳全開の非常識な活動家幹部に、このギリシャのようなタイプの人間が多くいましたね。

とにかく、活動家の学会員には借金問題が多いです。これは事実です。

その借金も同じ学会員から借りることが多く、創価学会では会員間の借金や保証人は禁じてるんですが、そんなことは意にも介さず借りる者が多かったです。

学会員同士での借金トラブルは他の元学会員のブログでも書かれてますし、聖教新聞にも時々、「会員間の借金・保証人厳禁」という記事が載ってますが、それほど学会員間での借金問題は多いということなんです。

仕事も休んで創価のためにタダ働きをし、その上、金まで貢いでるんですから、借金までしてしまうのは当たり前と言えるでしょう。

私も頼まれると断れず随分貸したことがありますが、これが貸したらまず返ってきません。

その時の活動家幹部が今のギリシャと同じで、「金なら返せんけど、また貸してくれ」という、なかなかのド厚かましさでした。

相手からすれば、同じ創価の同志なんだから、金を貸すのが当たり前、借りた金は返さなくても当たり前という気持ちでいたようですが、まあ、世間から見れば非常識な人間でしかないでしょう。

このように書くと、金を貸すなら相手にくれてやるくらいの気持ちでないとだめだと言われるかもしれませんが、私が問題にしているのは、そういう会員間での借金トラブルのそもそもの原因は何かということです。

人間革命して崩れない境涯を築くために学会活動に励めと強制しているその創価学会に財産を搾り取られているのがそもそもの借金の原因なのです。

創価学会が原因なのに、いかにも下っ端の会員が勝手に金の貸し借りでモメているというように、責任を全て会員に押しつけている創価の体質こそ問題だと言ってるんです。

創価という支配者に財産を貢いで、奴隷同士が金の貸し借りで助け合い、それが元で奴隷同士でトラブルになっている、というのが創価学会の姿ではないでしょうか。

そもそも創価学会に支配されていることが不当なことなんです。

その創価に財産を差し出して、生活に困ったら他の会員から助けてもらうというのがバカバカしいことだと気づくべきなんです。

本来は信者を助けるためにあるのが創価学会という組織のはずなのに、創価の職業幹部を助けるための奴隷にされているのが創価活動家の現実だと言えるでしょう。

そういう簡単なことも創価脳の活動家は今だにわからないようですね。