創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

姿を見せない名誉会長の現実

池田名誉会長が一般会員に姿を見せなくなって5年経ちました。

創価学会では相も変わらず、幹部たちが名誉会長はお元気で、執筆活動に忙しいから姿を見せないんだと言ってますが、これにもバリ活会員は疑問を持ってないようですね。

それが不思議で仕方ありません。

普通、トップの指導者が5年も姿を見せないなら、いったいどうしたんだろうと思うものじゃないですか。心配になって、幹部にも聞きたくなるじゃないですか。

ところが創価学会には、そんな質問をするのがはばかられるような雰囲気があるんです。
以前の記事にも書いたことですが、創価学会に都合の悪い疑問をぶつけると、とぼけるか、反逆者扱いするか、はたまた狂人扱いするというのが創価組織なんです。

しかし、名誉会長が本当に人前に出られないほど体が弱っているとしても、別にそれは信者に隠すようなことではないと思うんですがね。
名誉会長といえども普通の人間なんですから高齢になれば体も弱るし病気にもなるでしょう。
それをなぜ隠さなければならないのか。
まあ、学会首脳部としては、名誉会長が元気に活動しているというように信者に信じこませることによってしか組織の求心力が保てないとでも思っているからでしょう。

また、名誉会長を超人のような存在として演出したいという首脳部の考えもあるのでしょう。

そこには、名誉会長というアイテムをうまく使って信者を操ろうとする首脳部の狡猾な魂胆が窺い知れますね。
そこに疑いも持たずに信じ込んでいるバリ活会員というのは、詐欺師から見ればこれ以上はないほどのカモなんでしょう。