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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

師弟不二の現実

トウガラシです。

今や創価学会の最も重要な教義にさえなっている「師弟不二」。

師匠は池田名誉会長で、弟子である会員はどこまでもこの師を守りぬけというのが創価学会の指導のようですが、そもそも、仏教にそんな教えはないですよ。

法華経にも御書にもそんな言葉はありません。

あくまでも創価学会の造語でしかないものです。

創価学会は「文証・理証・現証」の三証が正しい宗教の証明だといってますが、

文証にもないものを創価学会は重要な教義にしているんです。
それに、信者にとって師と言えば、日蓮大聖人のはずではないですか。
名誉会長といえども信者の代表という存在であって、師匠などと呼ぶのは宗祖をないがしろにする不遜な態度ではないでしょうか。
このようなまともではないことまで何ら疑うことなく信じ込んでいるバリ活会員というのは、これまで、教学は何を学んできたんでしょうかね。
これでは仏教とは違う新興宗教だと言われても仕方ないでしょう。

 

 

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