創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

仏道修行の現実

トウガラシです。

今さらですが、創価学会は仏教団体を標榜し、学会活動は仏道修行だと指導してきましたし、私も以前はそう信じていました。
しかし、その仏道修行だという学会活動、果たして仏道修行だと言えるんでしょうかね。

今や主な学会活動と言えば、選挙戦に聖教新聞の拡大活動、それに財務の戦い。これが仏道修行でしょうか?
いくら日蓮仏法を基調にした公明党を勝たせるためといっても、選挙戦は政治活動であって仏道修行ではないですよ。
それから聖教新聞の拡大活動って、それは営業活動であって仏道修行ではないでしょう。
そして財務の戦い。戦いなんて言ってますが、要は集金活動ではないですか。
無理やりこじつけて仏道修行なんて言ってますが、実際のところ仏道修行とは言えないでしょう。

いくら表向きは仏教団体のように装っていても、実際にやってることといったら、
政治活動に営業活動に集金活動でしかないというのが現実の姿ではないでしょうか。
仏道修行と言うからには、それこそ創価学会が「人間革命」と言ってるように、仏の境涯に近づけるように人格向上を目指せるものでなければなりません。
しかし、選挙活動や新聞の営業や集金活動で人格向上など無理というものです。
そういうものは仏道修行ではないです。
これではよほどの盲目的な信者でない限り、人は活動からも組織からも離れていきますよ。
だから私も非活になったんです。
仏道修行とはいったい何かということに、いいかげんバリ活会員も気がついた方がいいでしょう。
そこに気がつかない限り、信者は利用されるだけで一生終わってしまうでしょう。