読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

唯一正しい御本尊の現実

トウガラシです。

昔、創価学会大石寺の弘安二年十月十二日の戒壇の大御本尊を拝まなければ功徳はないと言ってきました。
それはもう地球が滅びようと宇宙が崩壊しようと、それだけは絶対変わらない、変えてはならない唯一の絶対法則のような言い方をしていたものです。
それがどうでしょう?
創価学会はいとも簡単にそれを覆してしまいました。
創価学会に御本尊を認定する権能がある」と言ってますが、開き直りとしか思えないですね。
言い換えれば、本尊はいくらでもコロコロ変えられるということでしょう。
これでは「唯一絶対正しい御本尊」などとは言えません。

この本尊問題を含む会則・教義改正についてバリ活の人らは何も疑問を持ってないようです。
それが私は不思議でなりません。
今まで自分が信じてきたものがそんな簡単に変えられたのに何とも思わないというのは、どういう信仰心なのかと思ってしまいますね。
信仰心というのは上から言われたことをただ盲目的に信じることではないでしょう。
正しいものを正しいという論理に基いて信じるべきだと思いますがね。
創価の首脳部がそう言ったから何も考えないで信じるというのは正しい信仰ではなく、ただの盲信でしかないですよ。
創価学会は何かというと「我々こそ絶対正しい」「我々こそ正義」などと主張してますが、その正しさの根拠がなくなってしまってるじゃないですか。
創価首脳部の都合で勝手に変えられてしまう本尊には正しさの根拠などないと言っていいでしょう。