創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

非活になった経緯

 こんばんわ、トウガラシです。

創価学会の現実について、書きたいことがたくさんあって何から書いていいやら迷ってしまいますが、まずは私自身について簡単に書いておきます。

ご挨拶のページにも書いたとおり、私は学会2世で、子供の頃、両親と一緒に創価学会に入信させられました。

もともと自分から求めて入った宗教ではなく、何もわからないまま信者になったのですが、それでも青年部で活動家だった頃はかなりのバリ活になっていました。

しかし、そういう活動を続けていくうちに、創価学会の書籍や機関紙・誌に書かれてある理想と、学会活動している現実の創価学会の間にかなりの開きがあると感じるようになり、しだいに学会の組織にも違和感を覚えるようになっていったのです。

そういうときに父が他界し、足腰が弱った母の介護をするために実家に帰ったのを機に、活動から離れ、今では非活の会員になっています。

ただ、その頃はまだ創価学会 に疑問を抱いてはいてもその実態はわからぬままでしたが、数年前に介護の必要上始めたインターネットによって創価学会のさまざまな情報を知ることになり、創価学会の裏側・実態というものがやっとわかってきたところです。

 それまで私はインターネットの必要性を感じていなくて、インターネットによって創価学会の真実がわかるとも思ってなかったのですが、インターネットを使ってみると、それまで知り得なかった情報が簡単に手に入るようになり、それからは創価学会に関するさまざまな情報を得ていきました。

もちろん、インターネットには真実の情報もあればニセの情報も氾濫しているので、そのままを信じるわけにはいきませんが、これまでと違って真実もニセも全ての情報を知ることができるのですから、あとは自分で判断していけばいいのではないかと思っています。

 私は創価学会を擁護・称賛する側のサイトも創価学会を批判する側のサイトも両方見てきました。その中で、私が真実を語っていると思えたのは創価学会を批判する側のサイトです。

ここではいちいちサイト名は挙げませんが、冷静に論理的に創価学会の間違っているところやウソを指摘したブログやサイトがいくつもあり、それらのサイトによって創価学会の裏側や実態を知ることができました。

そういう意味でそれらのブログやサイトには感謝しています。

 (以下、次回へ)