創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

教学

忍性について考えてみた

こんばんわ。 2日前の一般紙に興味深い記事が書かれてあったので、紹介しておきます。 鎌倉時代の僧・忍性(にんしょう)についての記事なのですが、忍性は多くのハンセン病患者に手を差し伸べた人物として知られているそうですが、それでもその広範な救済…

考えることが仏教

こんばんわ、トウガラシです。 きのうの昼過ぎは、Eテレで『こころの時代』の再放送を見てました。 きのうは「ブッダ最後の旅に学ぶ」シリーズの4回目でした。 ブッダ(釈迦)の肉声を伝えていると見られる原始仏典の一つ『大般涅槃経』の解説ですが、この…

創価教学と現実の創価

こんばんわ。 普段読まない聖教新聞ですが、きょうは『教学随想』に学生部教学室長による『立正安国の大道を』と題する論文が載っていたので、いったいどんな屁理屈を書いているのか興味が湧いてきて読んでみました。 その中で次の箇所が面白かったので紹介…

「人に依って法に依らざれ」こそ創価学会の理念

こんばんわ。 前回の記事で、今や創価学会は仏教団体を名乗っているにも関わらず「法に依って人に依らざれ」という仏教の理念(涅槃経にある言葉)をすっ飛ばして池田師匠(創価は池田名誉会長を師匠として強調しているので、私もこれから「師匠」という肩書…

「世界最高の生命哲学」の現実

昨日の一般紙の書評欄を見ていると、渡辺一史氏が野矢茂樹氏の著作『哲学な日々』の書評を書いていましたが、その中に、 哲学の醍醐味とは、過去の偉大な哲学者の肩の上から遠くを見るのではなく、「ちっぽけでも自分の頭で考えることにある」 という箇所が…

正義の主張の現実

こんにちは、トウガラシです。 他のアンチ創価ブログを見ていると、コメント欄に創価学会の盲信会員や狂信会員による書き込みが見られますが、その内容は創価は絶対正しく、お前たちが間違っているんだという内容ばかりです。 そして、なぜ創価は正しく、ア…

日蓮は宇宙根源の本仏なのか

こんにちわ、トウガラシです。 以前に書いた記事で、私は創価学会を信じていないが、宗祖の日蓮教学は信じていると誤解されてしまったかもしれませんが、現在の私は日蓮教学も信じていません。 記事の中で「日蓮大聖人」と書いたのは、活動家の頃の名残で書…