創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

功徳の現実

創価が広まると幸福になれないという現実

こんにちわ。 今月22日付の聖教新聞に、『池田SGI会長の欧州初訪問55周年を迎えて』と題して、 デンマークSGIのリーダーが広布に生きる歓喜を語ったという記事が掲載されてました。 そして、その記事の中で、 「”最も幸福な国”に広がる師弟の精神のスクラ…

信心は病気の予防策にならない

ご無沙汰してます。 季節の変わり目で風邪を引いてしまったようで、このところ鼻水と咳が出ています。 私は数年前から塩水でうがいをするようになってからは風邪をひかなくなってたんですが、この前、母が風邪にかかったのが私に移ってしまったようです。 こ…

財務の現証

こんばんわ。 前回の続きです。 創価の現場では財務に大口納付すれば何倍にもなって返ってくると煽りの指導をしてますが、そんな指導をしている幹部は果たしてどれほど財務に出してるんでしょうか。 会員を脅して大金出させておいて自分は一口くらいにしてお…

創価の一体感は創価以外でも得られるという現実

こんばんわ、トウガラシです。 テレビでは連日オリンピックの熱戦のハイライトが繰り返し放送されています。 私は今までオリンピックにはそれほど関心はなかったんですが、それでもワイドショーなどで放送されているとついつい見てしまいます。 そして見てい…

祭りのあと

こんばんわ。 参院選というお祭りが終わり、創価のバリ活会員は「大勝利!」で浮かれてると思いますが、いくら選挙で勝利してもバリ活が欲しがっている功徳などは出てこないでしょう。 選挙戦でどれだけ頑張ったからといってそれで幸福な人生が保証されたわ…

現実離れの聖教記事

この前も聖教新聞の記事について書きましたが、配達された聖教新聞を片付ける時、その第1面の見出しがちらっとでも目に入ると、その現実離れした大仰な表現に思わず突っ込みを入れずにはいられなくなります。 例えば昨日の1面には 『さあ希望の前進! 平和…

悪あがきの誇大表現

こんばんわ。 きょうも聖教ネタを書きます。 今月14日付の第1面、 『全国で躍動の座談会 動こう! 語ろう! 体験に勝るものなし』 という見出しですが、創価学会には人に語るような体験などないですよ。 座談会で体験談の希望者を募っても誰も話したがり…

一家不和になるための創価の信心

こんばんは、トウガラシです。 近頃、テレビのワイドショーは創価芸能人のおしどり夫婦として有名だった高橋某と三船某の離婚報道で賑わっていますが、この2人は「一家和楽」を実現させた学会家族の理想像という存在だっただけに、創価にとってはマイナス材…

一家和楽の現実

はじめに、前回の記事で説明不足のところがあったので、補足しておきます。 記事の中で、伯父は働けない体だったと書いていたのに、伯父が「玄関の鍵をかけ忘れて仕事に行った」とも書いていて、矛盾したような内容になってしまいましたが、伯父は全く仕事を…

伯父の死に想う

ご無沙汰しています、トウガラシです。 学会員の伯父が他界し、私が喪主を務めることになり、そのため忙しくブログを書くひまもなかったのですが、やっと時間が取れたので記事を更新しておきます。 伯父は数年前に認知症が発覚し、グループホームに入所して…

大言壮語と現実のギャップ

こんにちわ、トウガラシです。 創価学会はこれまで「功徳の実証」というものを掲げてきました。 創価学会で信心することによって厳然たる現証として功徳が顕われるのだと大言壮語してきました。 しかし、実際のところはどうかと言えばその功徳を実感している…

創価の信仰の現実

こんばんわ、トウガラシです。 昨日は西宮神社で恒例の「福男選び」があり、テレビニュースでも報じてました。 参加者は何とか福を得ようと、必死に走ってましたね。そして、1番福を得た人はとても嬉しそうでした。 しかし、福男になった人は本当に福を得た…

学会員が金に困る原因

こんばんは、トウガラシです。 よそのブログなどでもよく目にするんですが、学会員には金銭トラブルが多いというのは事実です。 それは金に困ってる学会員が多いということになるんですが、しかし、その昔、「創価学会は貧乏人と病人ばかりだ」と揶揄されて…

バリ活会員のその後の現実

こんばんは、トウガラシです。 創価のバリ活会員というのは口を開けば、創価の組織についていけば人生がバラ色になるとか学会活動に頑張れば盤石な人生が築けるとか、そういう能天気な気持ちで生きている人が多いんですが、それはいわば幻想の中を生きていて…

創価学会の人間革命とは人間失格者の意味

創価学会では、熱心な活動家になればなるほど厚かましくも非常識な人間になってしまいます。 かえって学会活動に出てこない非活・未活の学会員の方がよほど常識的です。信心に励めば励むほど非常識な人間になってしまうとは、創価学会のいう人間革命とは、人…

人間革命の現実

「創価学会で信心すれば人間革命して仏の境涯になれる」というのが創価学会の売りで、学会活動に生き抜けば、自然に人間革命して理想の人間に変革できると幹部から何度も聞かされたものです。 しかし、現実はどうかといえば、創価学会で見かけるのは、 厚か…

功徳の現実

こんにちは、トウガラシです。 創価学会が折伏する際の最大の売り言葉は「この信心をすれば功徳がある」で、「この本尊に祈って願いの叶わないことはない」と自信満々に言っていたものです。 そして、創価学会の言う功徳というのは、物心両面に渡る幸福であ…